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インドのクリスマス

2012.11.19 Monday

インドはヒンドゥー教徒が多い国ですので、12月にクリスマスを祝う習慣は基本的にありません。
昨年、私は自分の教室のインドツアーでクリスマス・イブとクリスマスはヒマラヤの聖地で過ごしたのですが、当然のことながら、「クリスマスのお祝い」はやってませんでした。

しかし、場所によっては盛大に祝うところもあります。南インド・ケララ州もその一つです。
私は90年代に、2回ケララ州でのクリスマスを過ごしたことがありますが、圧巻でした。

特に2回目は凄い体験でした。その時はクリスマス・イヴにタミル・ナードゥ州のマドゥライから、隣のケララ州の州都トリヴァンドラム(現在のティルヴァナンタプラム)に車で移動していたのですが、真っ暗な闇の中を走っていた車が、街に入るなり、突然明るさに包まれました。

ディズニーランドの夜のパレードよろしく、町中のほとんどの家できらびやかな電飾が飾られていたのです。
最初は、何かと思いましたが、各家の玄関先にはひときわ大きな星の電飾がつりさげられているのに気付きました。「ダビデの星」といわれるものです。

それでクリスマスのお祝いのための電飾だと気付いたのです。非常に幻想的な光景でした。

実は、インドにはヨーロッパよりはるかに早くキリスト教が伝わったと言われています。西暦50年位に十二使徒の一人・聖トーマスが伝えたという伝説もあります。伝説は真実でないかもしれませんが、この時期にキリスト教が伝わった可能性は高いと言われています。

そして、伝わったのはケララの辺りだと、聞いたことがあります。
ですから、彼らは「筋金入りの」キリスト教徒だといってもあながち間違いではないのかもしれません。

話は変わりますが、北インドの神様の絵を売っている店では、ヒンドゥー教の神様の絵に混じって仏教の開祖・釈迦やシーク教の開祖・グルナーナクの絵売られています。
この辺は、もちろんインド発祥の宗教なので、わかるのですが、時にイエス・キリストの絵も売られていたりします。本当かどうか確認はしていませんが、中にはイエス・キリストはヒンドゥー教の神様の一柱だと考えている人もいると聞いたことがあります。

その考え方は、もちろんクリスチャンの方には納得できないかもしれませんが、ヒンドゥー教とに日本の神道は似ていますので、意外に日本人には理解しやすいかもしれません。
全てのものに神が宿ると考えるヒンドゥー文化的に見ればそれはあながち間違えではないのでしょう。彼らにとってはシヴァも神様、ガンジス川も神様、キリストも神様なのだと思います。
その考え方には、数千年の歴史を持つ「スピリチュアル大国」ならではの、混沌でありながら全てが調和するスケールの大きさを感じます。

日本にクリスマスが定着したように、インドでもヒンドゥー教徒たちがクリスマスを祝う日が遠からず来るのかもしれません。
悠久の歴史のインドですから、その時は、クリスマス用のマントラなどが出来たりするもかもしれませんね。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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[ ガネーシャ・ギリ 同行] クンブメーラとガンガー聖地巡りの旅
http://www.tairikuryoyu.co.jp/special/ganesh-giri/2013-kumbhmela/

「ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定」
http://sitarama.jp/?pid=27375902

「ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス」
http://sitarama.jp/?pid=30583238
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バガヴァッド・ギーター第5章第10節

2012.11.16 Friday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

ब्रह्मण्य् आधाय कर्माणि
brahmaṇy ādhāya karmāṇi
ブラフマニ アーダーヤ カルマーニ
ブラフマンに諸行為を捧げて


brahmaṇi【中性・単数・処格 brahman】[~において、~のなかで]聖智に満ちた者、婆羅門;祭官とくにヴェーダ祭式を総監する祭官;ブラフマンを神格化した最高神、梵天、宇宙の創造者として保持者ヴィシュヌおよび破壊神シヴァとともにトリムルティを形成する神格;理性
ādhāya【絶対分詞 ā√dhā】[~して、~してから]据える、横たえる、置く;(属格)に種子を下ろす;(処格)に(行為を)捧げる;(処格)に(徳を)教え込む;(処格)の方を凝視する;(処格)に意・思念をこらす;注意を払う
karmāṇi【中性・複数・対格 karman】[~らに、~らを]行為、作業;作用、職業;儀式;結果;運命(前世に行った行為の結果)、業

सङ्गं त्यक्त्वा करोति यः ।
saṅgaṁ tyaktvā karoti yaḥ |
サンガン ティヤクトヴァー カローティ ヤハ
執着を捨てて行為する人は


saṅgam【男性・単数・対格 saṅga】[~に、~を]~への粘着、妨害;(処格)に執着・接触すること;~との合一・交際;(処格)に対する欲望
tyaktvā【絶対分詞 √tyaj】[~して、~してから]罷る、見捨てる;棄てる;手放す;遺棄する;(場所より)去る;(人を)避ける;放置する、放つ;断念する、離れる、捨てる、護る
karoti【三人称・単数・パラスマイパダ・現在 √kṛ】[彼は~、それは~]為す、作る、遂行する、用いる
yas【男性・単数・主格、関係代名詞 yad】[~は、~が]~であるもの、~である人

लिप्यते न स पापेन
lipyate na sa pāpena
リッピャテー ナ サ パーペーナ
彼は罪悪によって汚されない


lipyate【三人称・単数・現在・受動活用 √lip】[彼は~される、それは~される]油を塗る、(対格)に(具格)を塗る;汚す、穢す、不潔にする、染める
na【否定辞】~でない
sas【男性・単数・主格、指示代名詞 tad】[~は、~が]これ、あれ、彼
pāpena【中性・単数・具格 pāpa】[~によって、~をもって]罪、悪、不正、悪事

पद्मपत्त्रम् इवाम्भसा ॥
padmapattram ivāmbhasā ||
パドマパットラム イヴァームバサー
蓮の葉が、水によって(汚されない)ように


padmapattram 【中性・単数・主格 padmapattra】[~は、~が]昼咲く蓮華の花弁、蓮の葉
iva【副詞】~のように、~と同様に、言わば
ambhasā【中性・単数・具格 ambhas】[~によって、~をもって]水;天上の水

ब्रह्मण्याधाय कर्माणि सङ्गं त्यक्त्वा करोति यः ।
लिप्यते न स पापेन पद्मपत्त्रमिवाम्भसा ॥१०॥

brahmaṇyādhāya karmāṇi saṅgaṁ tyaktvā karoti yaḥ |
lipyate na sa pāpena padmapattramivāmbhasā ||10||
ブラフマンに諸行為を捧げ、執着を捨てて行為する人は、
水面における蓮弁のように、罪悪によって汚されない。

バガヴァッド・ギーター第5章第9節

2012.11.15 Thursday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

प्रलपन् विसृजन् गृह्णन्न्
pralapan visṛjan gṛhṇann
プララパン ヴィスリジャン グリフナン
語り、排泄し、掴み


pralapan【男性・単数・主格・現在分詞 pra√lap】[~している]軽率・むやみに話す、無駄口をきく;談話する、語る;叫ぶ;嘆く;悲しげに言う・告げる;哀願する
visṛjan【男性・単数・主格・現在分詞 vi√sṛj】[~している]発射する、射つ、~に投げる、投げつける;流れさせる、出す、流す;(音を)発する;(従格)から自由にする、解放する;追い出す、(妻を)捨て去る;放逐する;(使者を)派遣する;捨てる、見捨てる;生かせる、かたわらにおく;あきらめる、廃する、放棄する
gṛhṇan【男性・単数・主格・現在分詞 √grah】[~している]掴む、摂る、付着する、捕らえる、止む;~を入手する;捕獲する;魅惑する;(病気が)襲う;浸蝕する;盗む、剥奪する;保つ、保留する;要求する;獲得する、受納する;(従格)より受け取る;受理する、採用する;発言する、発音する;知覚する、了解する、聞く、見る、観察する、認める;学ぶ、記憶する;従う、追随する;好む;専心する;意見を有する、考える

उन्मिषन् निमिषन्न् अपि ।
unmiṣan nimiṣann api |
ウンミシャン ニミシャン アピ
目を開き、目を閉じながらも


unmiṣan【男性・単数・主格・現在分詞 un√miṣ】[~している]目を開く;(目、蕾が)開く;輝く、光り輝く;花咲く、現れる、生ずる
nimiṣan【男性・単数・主格・現在分詞 ni√miṣ】[~している]目を閉じる;(目が)ふさがる
api【不変化辞】さらに、また、同様に;されど、なお

इन्द्रियाणीन्द्रियार्थेषु
indriyāṇīndriyārtheṣu
インドリヤーニーンドリヤールテーシュ
感官が感官の対象において


indriyāṇi【中性・複数・主格 indriya】[~らは、~らが]神の力;支配;偉大な行為;活力;体力;精力;感官;感覚
indriyārtheṣu【中性・複数・処格 indriyārtha】[~らにおいて、~らのなかで]感覚の対象、感覚を刺激するもの

वर्तन्त इति धारयन् ॥
vartanta iti dhārayan ||
ヴァルタンタ イティ ダーラヤン
作用すると知っている


vartante【三人称・複数・アートマネーパダ・現在 √vṛt】[彼らは~、それらは~](処格)に従事・専念・関係する;(処格)に依存する;(処格)に向かって行動する・振る舞う
iti【副詞】~と、~ということ、以上(しばしば引用句の後に置かれる)
dhārayan【男性・単数・主格 dhārayat√dhṛの現在分詞・使役活用)】所有する;~に精通する;支持する

प्रलपन् विसृजन् गृह्णन्नुन्मिषन्निमिषन्नपि ।
इन्द्रियाणीन्द्रियार्थेषु वर्तन्त इति धारयन् ॥९॥

pralapan visṛjan gṛhṇannunmiṣannimiṣannapi |
indriyāṇīndriyārtheṣu vartanta iti dhārayan ||9||
語り、排泄し、掴み、目を開き、目を閉じながらも。
彼は、「感官が感官の対象に作用するにすぎない」と知る。

光の中へ

2012.11.12 Monday

ディーワーリーの祝祭の真っただ中にあるインドに、私もまた戻ろうとしています。今、この大きな歓喜の瞬間にインドに戻ることに、その喜びも格別なもののように感じ、幸せもひと際深く伝わってくるように実感しています。スピリチュアリティ溢れる生活の中で、古い経典を読みふけり、ヨーガに励み、自分自身を見つめ、そしてただ祈る日々をこれから迎えることに、何よりもまず心から感謝をせずにはいられません。

真実であり、神であり、至福であり、その大いなるものとの合一であるヨーガを実践することは、精神性の道を歩む人々にとって生きる上で常に成されるべくものです。師も言いました。「あらゆる行いをヨーガとしなさい。」その言葉を胸に刻み、自分自身の存在が真実であり、神であり、喜びであることを片時も忘れることなく生きることが、時に苦痛を感じることがあっても、そして何気なく過ぎていく単調な日々すらも、美しく尊いものとしていていくことを深く学んでいます。

インドはもちろん、ここ日本においても、何処に居ても、ヨーガを中心に据えた生活ができる日々にありながら、ふと、ただその行いを神のみに捧げ、自分の中の確かな存在を確認したくなる時があります。

わたしを想い わたしを信じ愛しなさい
わたしを礼拝し わたしに従順でありなさい
そうすれば必ず わたしのところに辿りつく
約束する なぜならわたしは 君を愛しているから
(バガヴァッド・ギーター18章65節)

いつだったか心を奪われたクリシュナ神のその言葉を繰り返し、そしてその奥深くへと、絶対に変わることがない大いなる愛の中に浸る瞬間にただ在りたいと思うのです。インドのあの神聖さに包まれた空間が、その言葉の意味をいっそう際立て、大きな喜びと愛を示してくれることを感じるからこそ、またこうしてその中へと向かおうとしているのだと感じています。

インドと日本を往復しながら、その相反するものの間で気づかされることは少なくありません。ただシンプルに生きる中で、得るものもあれば捨てねばならないものもあるこの動き続ける生活が、絶対に変わることがない大切なものをしっかりと見せてくれるからだと感じます。

光に導かれるように、今こうしてインドに向かうこと、生きることの美しさを見せられているような気がしてなりません。そして、このディーワーリーが世界中の人々を光で包み込むことを心からお祈りしております。

(文章:ひるま)

バガヴァッド・ギーター第5章第8節

2012.11.07 Wednesday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

नैव किञ्चित् करोमीति
naiva kiñcit karomīti
ナイヴァ キンチット カローミーティ
「私は何もしない」と


na【否定辞】~でない
eva【副詞】実に、真に(強意を表す。しばしば虚辞として使用)
kiñcit【中性・単数・対格 kiñcit または kimcid(不定代名詞 kim+cid)】幾分か、少し、何か
karomi【一人称・単数・パラスマイパダ・現在 √kṛ】[私は~]為す、作る、遂行する、用いる
iti【副詞】~と、~ということ、以上(しばしば引用句の後に置かれる)

युक्तो मन्येत तत्त्ववित् ।
yukto manyeta tattvavit |
ユクトー マンニェータ タットヴァヴィット
専心した真理を知る者は考えるだろう


yuktas【男性・単数・主格 yukta√yujの過去受動分詞)】[~は、~が]くびき(軛)につながれた、(処格)に従事した、~に専心した;(具格)に忙殺された、~に専念した;(処格)に熱中した;集中した
manyeta【三人称・単数・アートマネーパダ・現在・願望 √man】[彼は~だろう、彼は~するべき]考える、信じる、想像する
tattvavit【男性・単数・主格 tattvavid】[~は、~が]真理を知っている

पश्यञ्शृण्वन् स्पृशञ्जिघ्रन्न्
paśyañśṛṇvan spṛśañjighrann
パッシャンシュリンヴァン スプリシャンジグラン
見、聞き、触れ、嗅ぎ


paśyan【男性・単数・主格・現在分詞 √paś】[~している]見る;眺める;観察する、注意する;凝視する、傍観する;経験する、獲得する;見出す;考察する、思量する;心眼で見る、発見する;予知する、予見する
śṛṇvan【男性・単数・主格・現在分詞 √śru】[~している]聞く、聴く、耳にする、傾聴する
spṛśan【男性・単数・主格・現在分詞 √spṛś】[~している](対格)に触れる;なでる;触覚によって知覚する、感じる
jighran【男性・単数・主格・現在分詞 √ghrā】[~している]嗅ぐ;嗅ぎつく;知覚する;(処格)に接吻する

अश्नन् गच्छन् स्वपञ्श्वसन् ॥
aśnan gacchan svapañśvasan ||
アシュナン ガッチャン スヴァパンシュヴァサン
食べ、動き、眠り、呼吸しながらも


aśnan 【男性・単数・主格・現在分詞 √aś】[~している]食べる、摂る;味わう;楽しむ
gacchanti【男性・単数・主格・現在分詞 √gam】[~している]行く、動く、歩む;去る、来る;止む、死す;~に近づく、~に達する、~を得る
svapan【男性・単数・主格・現在分詞 √svap】[~している]眠る、寝入る;(処格)の上に横たわる;死の床につく、永眠する、死んで横たわる
śvasan【男性・単数・主格・現在分詞 śvas】[~している]あえぐ、鼻息を荒くする、シューという、ピューと鳴る;呼吸する;嘆息する

नैव किञ्चित्करोमीति युक्तो मन्येत तत्त्ववित् ।
पश्यञ्शृण्वन्स्पृशञ्जिघ्रन्नश्नन्गच्छन्स्वपञ्श्वसन् ॥८॥

naiva kiñcitkaromīti yukto manyeta tattvavit |
paśyañśṛṇvanspṛśañjighrannaśnangacchansvapañśvasan ||8||
「私は何もしない」と、専心した真理を知る者は考える。
見、聞き、触れ、嗅ぎ、食べ、動き、眠り、呼吸しながらも。
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