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日常にある学び

2013.01.06 Sunday

日々同じように繰り返す行いの中で、時に感覚は鈍り、まるで色を欠いたような生活の単調さをふと感じる時があります。しかし、この繰り返しの反復は、ヨーガ・スートラにおいて心の働きを静めるための方法の一つとして述べられています。

アビャーサとされるその「修習」は、心の様々な作用をなくすための努力であり、それが長きに渡り厳格に行われるならば、堅い基礎を築くであろうと伝えています。苦行や禁欲などを繰り返し、そしてそれを厳しく行うことで確かな礎が出来上がり、雑念や様々に生じる心の作用にも乱されることはなくなると言うのです。(1章12-14節)

ヨーガの行いは全てこの修習が中心にあり、そしてそれ自体が本質的なものでもあります。座法や呼吸法を繰り返し努める中で、決して揺るがない確かな中心に出くわす至福に満ちた瞬間が何度もあったことを思い出し、そしてそれをどんな瞬間にも得ることができれば、きっと永遠に至福の内に安住することが出来るのだと感じたことを覚えています。

それは、社会生活を営む私たちのこうして過ごす日常の中にも当てはまるもののように思います。ここで古くから伝わる教えに従い、心の作用と向き合う今、座法や呼吸法など特殊な行いだけでなく、日々のあらゆる行いが修行の一つ一つとなり、それが何よりも大きな学びとなることを強く感じることがあります。

食べること、眠ること、歩くこと、話すこと、思うこと。生きる上で行いを繰り返す私たちは、それら全てを気づきの獲得のための行いとすることにより、日常の中でいつしか心を静まり、どんな時も至福そのものに在れるのだろうと強く感じています。

繰り返す日常こそが、この社会を生きる私たちにとって、心を静めるための学びに他ありません。ただ、その中で必要なものがスートラに記される「努力」です。ここで日々を繰り返す中で沸き起こる、生きることへの喜び、そして熱意、それはどんな行いにも努める力を生み出していきます。

新しい年と共に、こうして一日を迎え入れられる喜びに改めて気づかされたように感じてなりません。気づきを得るための日々があること、そしてそれを繰り返しながら生きることに喜びを持って、この日々の行いを努めたいと強く感じています。

(文章:ひるま)

運命は変えられる

2013.01.06 Sunday

インド占星術的にみた場合、ラーシクンダリー(ホロスコープ)上から読み取れる事象は、程度や若干の方向性の違いはあっても、必ず起こります。
逆にラーシクンダリーに書かれていないことは基本的には起こりません。
そのように書くとインド占星術は運命論だと思われてしまいがちですが、そうではありません。
同じような事象がラーシクンダリー上に読み取れたとしても、努力の仕方によって、受け取る結果はまったく違うものになります。

例えば金運が強いラーシクンダリーの方が、なお一層努力を積めば、大富豪になるかもしれませんし、逆に全く努力をせず、浪費ばかりしてれば、平均的な財産の人になる可能性もあります。

このように運命は流動的な部分を多々含みます。

運命を最も大きく変えられる、最も大きな力がヨーガでも最終局面とされているサマーディ(三昧)の体験になります。

もしサマーディを体験できるようになれば、その先の運命は全く違うものになると言っていいと思います(これには正確にいえば複合的な意味合いがありますが、その説明は機会を改めさせていただきます)。

サマーディを体験する最も堅固で確実な手法が瞑想です。

もちろんサマーディは簡単に体験できるものではありません。しかし人間誰しもがそれを体験できる可能性を持っていると思います。また体験するしないに関わらず、瞑想を行うことにより、人生がよりに豊かになることは疑いようがありません。

今まで瞑想する習慣をお持ちでない方も新年から始めてみるのはいかがでしょうか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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[ガネーシャ・ギリ 同行] クンブメーラとガンガー聖地巡りの旅
http://www.tairikuryoyu.co.jp/special/ganesh-giri/2013-kumbhmela/

「ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定」
http://sitarama.jp/?pid=27375902

「ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス」
http://sitarama.jp/?pid=30583238
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バガヴァッド・ギーター第5章第13節

2013.01.06 Sunday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

सर्वकर्माणि मनसा
sarvakarmāṇi manasā
サルヴァカルマーニ マナサー
すべての行為を、意によって


sarva【中性】すべての、一切の、各々の;全体の
karmāṇi【中性・複数・対格 karman】[~らに、~らを]行為、作業;作用、職業;儀式;結果;運命(前世に行った行為の結果)、業
→sarvakarmāṇi【中性・複数・対格、同格限定複合語】[~らに、~らを]すべての行為、一切の業
manasā【中性・単数・具格 manas】[~によって、~をもって]心、内的器官、知性、理性、精神、良心、思考、意向、気分

संन्यस्यास्ते सुखं वशी ।
saṁnyasyāste sukhaṁ vaśī |
サンニャスヤーステー スカン ヴァシー
放擲して、支配者は安らかに坐す


saṁnyasya【絶対分詞 saṁ-ni√as】[~して、~してから]結合する;放置する;世事を捨てる、苦行者となる;放棄する;放擲する
āste【三人称・単数・アートマネーパダ・現在 √ās】[彼は~、それは~]坐す、座る;住む、止まる;住居を構える;休む、留まる、横たわる
sukham【副詞】幸福に、安楽に、快適に、容易に、苦もなく
vaśī【男性・単数・主格 vaśin】[~は、~が](属格)の支配者、主 【形容詞】支配する;喜んで~をする、従順な;自己を抑制する

नवद्वारे पुरे देही
navadvāre pure dehī
ナヴァドヴァーレー プレー デーヒー
九門の城において、自我は


navadvāre【中性・単数・処格 navadvāra】九門、九孔(身体の) 【形容詞】九門を持つ
pure【中性・単数・処格 pura】[~において、~のなかで]城、要塞を設けた都市;町
dehī【男性・単数・主格 dehin】[~は、~が]生物;人間;(肉体をそなえた)精神、魂;個我、自我

नैव कुर्वन् न कारयन् ॥
naiva kurvan na kārayan ||
ナイヴァ クルヴァン ナ カーラヤン
何も行為せず、行為させず


na【否定辞】~でない
eva【副詞】実に、真に(強意を表す。しばしば虚辞として使用)
kurvan【男性・単数・主格 kurvat√kṛの現在分詞)】[~している]為す、動作する;現在の、活動する
na【否定辞】~でない
kārayan【男性・単数・主格・現在分詞・使役活用 √kṛ】[~させている]為す、作る、遂行する、用いる

सर्वकर्माणि मनसा संन्यस्यास्ते सुखं वशी ।
नवद्वारे पुरे देही नैव कुर्वन्न कारयन् ॥१३॥

sarvakarmāṇi manasā saṁnyasyāste sukhaṁ vaśī |
navadvāre pure dehī naiva kurvanna kārayan ||13||
すべての行為を、意によって放擲して、支配者である自我は
九門の城において、安らかに坐す。何も行為せず、行為させず。


※九門の城とは、九つの孔(目、鼻、口、耳、生殖器官、排泄器官)を持つ人間の肉体のこと

バガヴァッド・ギーター第5章第12節

2013.01.04 Friday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

युक्तः कर्मफलं त्यक्त्वा
yuktaḥ karmaphalaṁ tyaktvā
ユクタハ カルマパラン ティヤクトヴァー
専心した者は、行為の結果を捨て


yuktas【男性・単数・主格 yukta√yujの過去受動分詞)】[~は、~が]くびき(軛)につながれた、(処格)に従事した、~に専心した;(具格)に忙殺された、~に専念した;(処格)に熱中した;集中した
karmaphalam【中性・単数・対格 karmaphala】[~に、~を]行為の果実、行為の結果
tyaktvā【絶対分詞 √tyaj】[~して、~してから]罷る、見捨てる;棄てる;手放す;遺棄する;(場所より)去る;(人を)避ける;放置する、放つ;断念する、離れる、捨てる、護る

शान्तिमाप्नोति नैष्ठिकीम् ।
śāntimāpnoti naiṣṭhikīm |
シャーンティマープノーティ ナイシュティキーム
究極の寂静に達する


śāntim【女性・単数・対格 śānti】[~に、~を]心の静穏、心の平和;(火が)消えること;平和、好運、繁栄;寂静、寂滅;涅槃
āpnoti【三人称・単数・パラスマイパダ・現在 √āp】[彼は~、それは~]到達する、獲得する、成し遂げる;遭遇する、蒙る、関係する、耐え忍ぶ;起こる
naiṣṭhikīm【女性・単数・対格 naiṣṭhika】最終の、最後の;決定的な、決定した、確立した;無上の、最上の、至高の、完全な;(―゜)に全く精通した;永久の貞潔を誓った(婆羅門)

अयुक्तः कामकारेण
ayuktaḥ kāmakāreṇa
アユクタハ カーマカーレーナ
専心しない者は、欲望のままの行為によって


ayuktas【男性・単数・主格 ayukta】[~は、~が]専心しない、心統一しない;不注意な;不適当な;専念しない;集中しない
kāmakāreṇa【男性・単数・具格 kāmakāra】[~によって、~をもって]自発的行動;意志の自由;性向に従う行為 【形容詞】(属格)の願望を満たす

फले सक्तो निबध्यते ॥
phale sakto nibadhyate ||
パレー サクトー ニバディヤテー
結果に執着して束縛される


phale【中性・単数・処格 phala】[~において、~のなかで]果実;(果実の)核;結果;報い、報酬、利益、果報;報復、罰、損失、不利益;利得、享受;代償
saktas【男性・単数・主格 sakta√sañjの過去受動分詞)】~にしがみつく・執着する・固執する;~を所有している;~に対して執着した・におぼれた・専念する・に夢中である
nibadhyate【三人称・単数・アートマネーパダ・現在 ni√bandh】[彼は~、それは~](処格)に縛る、しっかり締める、(処格)に糸を張る;自身に固定する・着る;捕らえる;抑止する、抑制する、禁固する;(処格)に定着する、鋲でとめる

युक्तः कर्मफलं त्यक्त्वा शान्तिमाप्नोति नैष्ठिकीम् ।
अयुक्तः कामकारेण फले सक्तो निबध्यते ॥१२॥

yuktaḥ karmaphalaṁ tyaktvā śāntimāpnoti naiṣṭhikīm |
ayuktaḥ kāmakāreṇa phale sakto nibadhyate ||12||
専心した者は、行為の結果を捨て、究極の寂静に達する。
専心せぬ者は、欲望のままに行為し、結果に執着して束縛される。

108について

2012.12.29 Saturday

「どうして除夜の鐘の数は108なの?」
最初は誰もが疑問に思うかもしれません。煩悩の数、一年を表す数(4×9+8×9)など諸説あります[1]。

自然科学の世界では、数学的に調和のとれた美しい数、物理・天文学的に説明のつかない重要な定数が、数多く存在しています。たとえば、万物に作用する重力は、その値がわずかに異なるだけで、現在の宇宙や生命は存在しないと考えられています。私たち人間が誕生するまでには、宇宙の織りなす多くの神秘的な奇蹟が積み重なっています。

真理の探求者たちは、そのような奇蹟を垣間見るたびに、自然に対する畏敬の念を抱いてきました。たとえば、人間は、太陽の恵みなくして、生命を育むことができません。古代より人々が太陽を礼拝してきたのは、礼拝という行為によってのみしか、太陽を表現する言葉がなかったからと考えることもできます。

108と天文学

108は、天文学的に見ると、太陽と地球、地球と月を結びつける重要な数となります。太陽と地球の平均距離は、太陽の直径のおよそ107.5倍、そして、太陽の直径は、地球の直径のおよそ109.5倍となっています。また地球と月の距離は、月の直径のおよそ110.6倍となっています。地球の空では、太陽と月がおよそ同じ大きさに見えるのは、地球と太陽、地球と月の距離と直径の比がおよそ同じ大きさであることに起因します。広大な宇宙において、人間の宿る地球と、万物に恵みをもたらす太陽、そして生命のサイクルと関連の深い月の間に、このような関係があることは、とても興味深いことです。真理の探求者は、内なる神性を外部に投映し、自己(地球)から108のステップを経て、太陽や月に象徴される悟りの境地に到達できる、と考えたかもしれません。

現代の精密な観測によると、地球と月の距離は、1年に3.8cmの割合で、月が地球から離れていることが知られています[2]。互いの直径が変化せずに、地球と月が1年に3.8cmの割合で離れているとすると、およそ2億4000万年前は、地球と月の距離は、月の直径の108倍に一致します。この時代(より正確にはおよそ2億5100万年前)、地球史において史上最大とされる生物のペルム紀の大量絶滅が起こり、海生生物の96%、すべての生物種で見ても90%~95%が絶滅したとされています[3]。この大量絶滅の際に、大気中に放出されたメタンと酸素が化学反応を起こし、酸素濃度が著しく低下しました。後に横隔膜を生じて、複式呼吸を身につけたグループが、この低酸素時代の危機を乗り越え、ほ乳類の先祖となったこと[4]は、興味深い一致と考えられるでしょう。

地球の自転軸は、コマの首振り運動のような回転をしているために、春分点・秋分点が黄道に沿って少しずつ西向きに移動しています[5]。この割合は、およそ72年で1°と言われています。自転軸が一周するには72年×360°=25,920年かかる計算になりますが、これは108の240倍となります。占星術では、黄道を12の星座に分け、それぞれの星座を2,160年(=25,920÷12星座)かけて移動すると考えますが、2,160年は108の20倍にあたります。

108と陰陽五行説

幾何学的に見ると、108は正五角形の内角となります。そして正五角形は黄金比と深い関係があります。黄金比は、線分をa, bの2つに分割するときにが成り立つように分割したときの比であり、その比はです。もっとも均整のとれた美しい比として、芸術や建築などにも活用されています。自然界においても、植物の葉の並び方や、巻き貝の中にも黄金比が見られます[6]。
正五角形の一辺と対角線の比は、黄金比に等しく、また正五角形の交わる対角線は、互いに他を黄金比に分けます[7]。さらに、正五角形の中心角は72°となりますが、中心角を三角関数で表すと、

となり、 は黄金比の逆数になっていることが分かります。
中国における木・火・土・金・水の五行思想、肝・心・脾・肺・腎の五臓、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感、稲・麦・粟・黍・豆の五穀、東・西・南・北・中の五方、頭・首・胸・手・足の五体など、5個1組の概念はごまんとあります。正五角形と108、そして黄金比の関係には興味深いものがあります。

108に纏わる数学的な一例をあげると、108は3の倍数を小さい方から9個足したものに等しくなります。すなわち、0 + 3 + 6 + 9 + 12 + 15 + 18 + 21 +24 = 108です。3ならびに9は、インドでは神聖な数と考えられ、ここでは偶数と奇数が交互にあらわれています。
さらに、0ではない最初の偶数と奇数に、それぞれの数をその分だけ掛け合わせると108になります。すなわち22 × 33 = 108、あるいは108 = 2 × 2 × 3 × 3 × 3 = 108です。
古代中国の陰陽思想では、偶数と奇数は、陰と陽に例えることができます。すなわち108は、女性と男性、吸気と呼気、空間と時間、精神と肉体などに例えられる陰陽思想に結びつき、上に述べた正五角形すなわち五行思想とあわせると、陰陽五行説と深い関わりがあります。

古代の天文学者や数学者は、このような神秘的な一致を発見して、108という数に特別な感情を抱いたかもしれません。108が基数として、自然界、宗教界にあまねく見られるのは、108が内宇宙と外宇宙を反映した、調和のとれた美しい数であるからでしょう。

真理の探求者たちは、直感的あるいは論理的に、108が人間の霊的進化と切っても切れない縁であることを見抜き、宗教思想に取り入れてきたと考えられます。そうしてみると、108が単なる自然数ではなく、人間の内宇宙と外宇宙を結びつける特別な数であると知ることができます。

参照:
[1] 除夜の鐘、http://ja.wikipedia.org/wiki/除夜の鐘
[2] 月、http://ja.wikipedia.org/wiki/月
[3] ペルム紀、http://ja.wikipedia.org/wiki/ペルム紀
[4] 大量絶滅、http://ja.wikipedia.org/wiki/大量絶滅
[5] 歳差、http://ja.wikipedia.org/wiki/歳差
[6] 黄金比、http://ja.wikipedia.org/wiki/黄金比
[7] 五角形、http://ja.wikipedia.org/wiki/五角形

※この原稿は、ハムサの会 会誌No.041 2012年11月号に掲載されました。
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