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クンブメーラーとベンガル探訪1・不思議篇

2013.02.18 Monday

私は自らの教室の主催のツアーで、クンブ・メーラーと初めてのベンガル地方を旅しました。普通の旅行紀はとは違った切り口で、その時のお話を三つほどさせていただきます。
今回は「不思議篇」です。普通のブログになどには書けない、かなり妖しい内容です。メルマガの読者の方限定です。どうぞ眉に唾をつけてお読みください(笑)。

最初はヒンドゥー教ではなくキリスト教関連の話ですが、今回マザーテレサのいたコルカタの「マザーハウス」を訪れました。私はキリスト教には興味はないのですが、マザーテレサは尊敬していますので、ツアー参加者の方々と施設を見学させていただきました。
マリア像が施設の中にあるのですが、「写真を撮っていい。」という話でしたので、カメラを向けました。するとシャッターを押していないのにフラッシュが焚かれ、自動的にマリア像の写真が撮れてしまいました。

二つ目は、大聖ラーマクリシュナのいらしたドッキネーショル寺院を訪れた時のこと。12のシヴァリンガムの祠があるのですが、参加者のお一人とそこを礼拝していたときのこと。
いきなり上から手のひらの上に何か落ちてきました。みるとプラサード(供物)用の甘いお菓子でした。上を見上げましたが、空があるばかりです。また近くに投げるような人はいませんし、その辺の建物も高い位置にプラサードをお供えしているところはありませんでした。その参加者と二人で分け合って食べましたが、それはつくりたての新鮮な味でした。

三つ目の話ですが、クンブメーラー会場で、あるアーシュラムに泊まらせていただいたきました。夜、ツアー参加者のお一人が、ネオンに彩られた建物を撮ろうとカメラをむけると、ファインダーのなかにUFOが出現しました。実際の空には何も見えないのに、ファインダーのなかには動きまわるUFOがずっとはっきり映り続けたのです。まるで世界最大の祭・クンブメーラーを見に来ているように感じられました。

科学が進んだ現代でも、世の中には不思議なことは数多くあると思います。それを信じても信じなくても日常生活に大した影響がないのは事実です。上記の出来事に遭遇し、私自身は「面白いな。」と思った程度で、特にこだわりはありません。もちろんお読みいただいている方々にも、この体験を押しつける気持は毛頭ありません。与太話と思っていただいても結構です。

ただ・・インドの大地は、そうした不可思議さえ、日常の出来事として内包してしまうようなエネルギーに満ちています。そう、インドは素晴らしい不思議なエネルギーに満ちているのです。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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「ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定」
http://sitarama.jp/?pid=27375902

「ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス」
http://sitarama.jp/?pid=30583238
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バガヴァッド・ギーター第5章第18節

2013.02.13 Wednesday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

विद्याविनयसंपन्ने
vidyāvinayasaṁpanne
ヴィディヤーヴィナヤサンパンネー
学識と規律を兼ね備えた


vidyā【女性】知識、学問、学術(とくに三ヴェーダの知識);呪法、呪術;呪文
vinaya【男性】除去、(衣服を)脱ぐこと;指導、訓練、教授、鍛錬;よい態度、礼儀正しさ、思慮、礼儀正しい作法、よいしつけ、慎み深い行為;職務;律
saṁpanne【男性・単数・処格 saṁpannasam√padの過去受動分詞)】生じた;成就した、完成した;完全な、十分な;~に十分通暁した、~に完全に熟練した;授かった、所有した、備えた
→vidyāvinayasaṁpanne【男性・単数・処格、限定複合語】学識と修養を備えた、学術と戒行を備えた

ब्राह्मणे गवि हस्तिनि ।
brāhmaṇe gavi hastini |
ブラーフマネー ガヴィ ハスティニ
バラモンに対して、牛、象に対して


brāhmaṇe【男性・単数・処格 brāhmaṇa】[~において、~のなかで](ブラフマンまたは聖智に満ちた)、ヴェーダに通じた人、神学者、祭官、婆羅門、四姓中第一階級に属する人
gavi【男性・単数・処格 go】[~において、~のなかで]牡牛;牛乳;牡牛の皮、皮革、革紐;水;感官;(複数形)家畜、牛の群;天体 【女性名詞】牝牛;天空;大地;語;弁才の女神(サラスヴァティー)
hastini【男性・単数・処格 hastin】[~において、~のなかで]手(鼻)を有する動物、象(を意味する最古の単語)

शुनि चैव श्वपाके च
śuni caiva śvapāke ca
シュニ チャイヴァ シュヴァパーケー チャ
また犬や賤民に対しても


śuni【男性・単数・処格 śvan】[~において、~のなかで]犬、猟犬
ca【接続詞】そして、また、~と
eva【副詞】実に、真に(強意を表す。しばしば虚辞として使用)
śvapāke【男性・単数・処格 śvapāka】[~において、~のなかで]犬を調理する人、ある下層階級

पण्डिताः समदर्शिनः॥
paṇḍitāḥ samadarśinaḥ ||
パンディターハ サマダルシナハ
賢者は平等に見る


paṇḍitās【男性・複数・主格 paṇḍita】[~らは、~らが]学者、学問のある人、賢い人;パンディット 【形容詞】学問のある;賢い、怜悧な;教養ある、~に巧みな
sama【副詞】等しく、同様に、同じように
darśinas【男性・複数・主格 darśin】見る、視る、注意する、見放す;知る、理解する;経験する;示す、教える

विद्याविनयसंपन्ने ब्राह्मणे गवि हस्तिनि ।
शुनि चैव श्वपाके च पण्डिताः समदर्शिनः ॥१८॥

vidyāvinayasaṁpanne brāhmaṇe gavi hastini |
śuni caiva śvapāke ca paṇḍitāḥ samadarśinaḥ ||18||
学識と規律を兼ね備えたバラモンに対して、牛、象に対して、
また犬や賤民に対しても、賢者は平等に見る。

バガヴァッド・ギーター第5章第17節

2013.02.12 Tuesday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

तद्बुद्धयस् तदात्मानस्
tadbuddhayas tadātmānas
タッドブッダヤス タダートマーナス
それ(ブラフマン)に心を向け、それ(ブラフマン)を本質とし


tadbuddhayas【男性・複数・主格、所有複合語 tad-buddhi】[~らは、~らが]それに心・理性を集中させる(者)
tadātmānas【男性・複数・主格、所有複合語 tad-ātmān】[~らは、~らが]それ・彼と同様の;その性質を有する(者)

तन्निष्ठास् तत्परायणाः ।
tanniṣṭhās tatparāyaṇāḥ |
タンニシュタース タットパラーヤナーハ
それ(ブラフマン)を拠り所とし、それ(ブラフマン)を究極の目的とする人々は


tanniṣṭhās【男性・複数・主格、所有複合語 tad-niṣṭha】[~らは、~らが]すべてそれに捧げた(者)
tatparāyaṇās【男性・複数・主格、所有複合語 tad-parāyaṇa】[~らは、~らが]それを(彼等の)最後の目的として有する(者)

गच्छन्त्यपुनरावृत्तिं
gacchantyapunarāvṛttiṁ
ガッチャンティヤプナラーヴリッティン
彼らは最後の解脱に赴く


gacchanti【三人称・複数・パラスマイパダ・現在 √gam】[彼らは~、それらは~]行く、動く、歩む;去る、来る;止む、死す;~に近づく、~に達する、~を得る
apunar【副詞】一回のみ、今回限り
āvṛttim【女性・単数・対格 āvṛtti】入ること;帰来;反覆;日至(夏至および冬至);再生;行程、方向
→apunarāvṛttim【女性・単数・対格 apunarāvṛtti】[~に、~を](生存・輪廻よりの)最後の解脱

ज्ञाननिर्धूतकल्मषाः ॥
jñānanirdhūtakalmaṣāḥ ||
ジュニャーナニルドゥータカルマシャーハ
知識により罪過を滅却した人々は


jñāna【中性】知ること;知識;真の知識、優れた知識;知恵;企図;仮定;意識;感覚器官
nirdhūtanir√dhūの過去受動分詞】振り回された;悩まされた;(―゜)を奪い去られた
kalmaṣās【中性・複数・主格 kalmaṣa】汚物;汚点;屑、廃物、沈殿物;道徳的汚点;犯罪、罪過;暗黒
→jñānanirdhūtakalmaṣās【男性・複数・主格、所有複合語】[~らは、~らが]知識によって罪過を払い去った(者)

तद्बुद्धयस्तदात्मानस्तन्निष्ठास्तत्परायणाः ।
गच्छन्त्यपुनरावृत्तिं ज्ञाननिर्धूतकल्मषाः ॥१७॥

tadbuddhayastadātmānastanniṣṭhāstatparāyaṇāḥ |
gacchantyapunarāvṛttiṁ jñānanirdhūtakalmaṣāḥ ||17||
それ(ブラフマン)に心を向け、それを自己の本質とし、
それを拠り所とし、それを究極の目的とする人々は、
知識により罪過を滅却して、最後の解脱に赴く。

ヨーガの生み出すもの

2013.02.11 Monday

春が訪れている北インドの日々は、いつも以上に緩やかな時の流れを感じさせます。そんな日々の中でゆったりと、そしてじっくりアーサナの修練に集中する今、小宇宙とも言われるこの人間の体を深く見つめ直しています。そしてその小宇宙は、自分自身を取り巻くこの大宇宙ともしっかりと繋がっていることを、小さな世界の中で教えてくれるように思います。

例えば、大地にしっかりと腰を据える一方で、逆さまになることも体に大きな安定感を与えていくことをはっきりと感じています。日常とはまるで逆の動きを取り入れることによって、普段届かない部位に至るまで必然的に深く意識が張り巡らされていきます。バランスを取ろうと努めるその修練の中で、エネルギーは体の隅々にまで均等に行き渡り、体全体が落ち着きを取り戻していきます。

逆さまになり、深い呼吸を続けながら取り入れられた新鮮な酸素は、より自由に体をめぐり、循環器系を整え新鮮さを与えていきます。集中力を要された心からは余計なものが排除され、清らかに、そして新たなエネルギーが満たされていきます。そこには安定と均衡のとれた感覚のみが存在しているように感じます。

意識を精一杯に集中させるその行い中で、少しばかりの瞬間であっても、平然とした静寂が体全体を包み込んでいることを実感します。日々の生活の中で、それを感じる瞬間があることは、どんなものにも代えがたい心と体への滋養になるかもしれません。

体がすっきりと、そして心が穏やかになればなるほど、自分の周りにある環境がすっきりと、そして穏やかになることもはっきりと分かります。ヨーガがこの社会の中でこうして人々に求められ、広まる理由を改めて深く理解しています。

崇高な存在が宿るこの体を大切に育みながら、そこから生まれる平穏な世界をここで見つめているようです。ヨーガを行う者として、最も大切なものを常に心に留め、そしてその答えでもある全体と個の繋がりを確かに努める者でありたいと心から願う春を過ごしています。

(文章:ひるま)

ヴァサント・パンチャミー2013

2013.02.11 Monday

2013年2月15日にインドはヴァサント・パンチャミーを迎えます。

ヴァサントとは、「春」の意味で、このお祭りは、春の到来を祝うお祭りです。光の祭典であるディーワーリーは富の女神ラクシュミーを祀り、ナヴァラトリーはドゥルガー、そしてヴァサント・パンチャミーは、学問と芸術の女神であるサラスワティーを祀るお祭りにあたります。
 ヒンドゥー教では、サラスワティー女神は、このヴァサント・パンチャミーの日に生まれたとされ、この日、盛大に祝福されます。

このお祭りでは、黄色が特に重要な意味を持ちます。黄色は、春の作物がたわわに実ることをあらわしています。この日、サラスワティー女神は黄色の衣装を装い祝福されます。またそれを祝う人々も黄色の服を着て、人々にふるまわれるお菓子なども黄色、食べ物もサフランなどで黄色に色づけがされています。

サラスワティー女神は、ブラフマー神と同じように、インドでは寺院の数も少なく、あまり大々的に礼拝されることのない女神です。しかし、この祭日には、インドの学生はペンやノートをサラスワティー女神の像の前に置いて、学業の成就を祈願します。またこの祭日を設立日としている教育機関も少なくありません。
日本ではこの時期、受験シーズンにあたりますが、受験を控えた方々は、この祭日にあわせて弁財天に合格祈願されるのもよいかもしれません。

ここでは、ヴァサント・パンチャミーについて、アーチャーリヤ・サティヤム・シャルマ・シャーストリ氏の解説をご紹介いたします[1]。

 『ヴァサント・パンチャミーは、学問の女神であるサラスワティーに捧げられるお祭りです。マーガ月(1月〜2月)の新月から5日目が、ヴァサント・パンチャミーにあたります。世界中のヒンドゥー教徒は、熱心にこの祭日をお祝いします。この祭日は、サラスワティーの誕生日だと信じられています。

 この祭日では、黄色が特別な意味を持つことになります。サラスワティーの女神像は、黄色の衣服で飾り付けられて礼拝されます。また人々も、この日は黄色の衣服を着るようにしています。親類や友人の間では、黄色のお菓子などが贈られます。

 中には、この日は僧侶に食事を与える人もいます。また先祖供養(ピトリ・タルパン)を行ったり、愛の神であるカーマ・デーヴァを礼拝する人もいます。

 子どもたちにとっては、学習を始めるのに最適な日であることから、アルファベットを学ぶ初日になります。そして、学校、大学などの教育機関は、サラスワティー女神への特別な礼拝を行います。パンディット・マダン・モーハン・マラヴィヤ氏は、バナーラス・ヒンドゥー大学をこの日に創設しました。今では、世界的に有名なトップクラスの教育機関となっています。

 ヒンドゥイズムでは、マカラ・サンクラーンティや、ヴァサント・パンチャミーのように、宗教的な祭事を季節に織り込むことを特に重要視しています。人々は、個人の信条や願望に応じて、家庭の主宰神(イーシュタ・デーヴァータ/デーヴィー)を礼拝する傾向があります。また一般に人々は富や権力を求める傾向にあります。カリ・ユガ(現在)の時代では、お金(富、権力、名声)の追求が、ほとんどの人々の主目的になっています。まるでお金が神のように崇められています。

 しかし、分別のある人々は、霊的な啓蒙のために、サラスワティー女神を礼拝します。彼らによると、王と学識ある人(霊的に優れた人)との間には何の違いもありません。王は、王国の中では敬意を払われますが、学識ある人は、どこに行っても敬われます。高徳の人、霊的な進歩に邁進する人々は、サラスワティー女神への礼拝を非常に重視します。

 サラスワティー、ラクシュミー、ドゥルガーの三女神に割り当てられた乗り物は、彼女たちの特別な力を象徴しています。サラスワティー女神の乗り物である白鳥は、サットヴァ・グナ(清浄と識別の要素)を象徴します。ラクシュミー女神のフクロウ、そしてドゥルガーのライオン(虎)は、それぞれタマス(暗質)とラジャス(激質)を象徴しています。

 ヴァサント・パンチャミーは、これに続くお祭りであるホーリー(2013年3月26日~27日)の前兆になっています。季節は次第に変化し、春の到来が感じられてきます。木々は新芽を出し、森や草原では新しい生命が息吹き始めます。自然は、マンゴーの木に花を咲かせ、小麦や作物は、新しい生命に活力を与えます。

 ヴァサント・パンチャミーは、季節感、社会的意義と敬虔さに満ちた祭日です。新しい季節の到来を胸に、世界中のすべてのヒンドゥーによって盛大に祝福されます。』


サラスワティー女神の祝福のもと、霊的知識に恵まれ、豊かな時間を過ごすことができますよう、お祈り申し上げます。



参考:
[1]Vasant Panchami, http://www.hinduism.co.za/vasant.htm
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