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マハー・シヴァラートリー

2014.02.24 Monday

2014年2月27日(一部地域では28日)は、マハー・シヴァラートリーの祭日です。

シヴァラートリーとは「シヴァの夜(ラートリー)または吉兆の夜」という意味です。シヴァラートリーは、毎月、満月から13日夜/14日目にあたります。しかし、特にパールグナ月(マーガ月となる地域もあります。2月~3月)のシヴァラートリーは、マハー・シヴァラートリーと呼ばれ、一年の内でもっとも神聖な夜として知られています。

この夜、シヴァ神の信者たちは、断食をし、睡眠を絶ち霊性修行に励みます。シヴァラートリーは、月が満月から新月へと変化する境目です。充ち満ちた欲望(月)がやがて消滅していくように、満月から新月へと変化するシヴァラートリーの日に霊性修行に励むことで、欲望を滅し、解脱へと至る精神力が獲得できると信じられてきました。

シヴァラートリーの日は、シヴァ神を崇めるもっとも神聖な日です。この日には、シヴァリンガムを崇めたり、あるいは、シヴァ神の御名やルドラムを唱えたり、バジャンを歌ったり、瞑想を行うことがすすめられています。またルドラークシャを身に着けるのにもっとも適した日であるとも言われています。シヴァ・パンチャクシャラ・マントラ(オーム・ナマ・シヴァーヤ)も、この日に唱えることで、大きな功徳をもたらすといわれます。

シヴァラートリーの日には、さまざまな言い伝えが残されています。

この日、シヴァ神はパールヴァティー女神と結婚をしたと言われています。シヴァとシャクティとの永遠の合一である非常に吉兆な日です。シヴァ神はエネルギーの原始であり、シャクティと共に創造者として、そしてマハーカーラとしては破壊者でもあります。

またシヴァ神が保護と維持、そして破壊のダンス「タンダヴァの踊り」を舞い、宇宙を創造したのも、この日であると言われています。

猛毒ハーラーハラが世界を焼き尽くそうとしたとき、神々の願いに応え、シヴァ神はハーラーハラの猛毒を飲みほし、世界を救いました。ハーラーハラは、シヴァ神にとっても強大な猛毒であったため、シヴァ神の首が猛毒で青くなり、このためにシヴァ神は、ニーラカンタ(ニーラ[青]カンタ[首])と呼ばれるようになった話は有名です。

シヴァ神にはさまざまな特性があり、マハーヨーギーとして、チャンドラシェーカラとして、ガンジス河の始まりとして、そして彼こそがこの宇宙のタントラ(テクニック)を理解する唯一のアゴーラ(シヴァの別名)でもあるとして知られています。彼は、マハーデーヴァなのです。

深い献身と共に、このマハー・シヴァラートリーの夜にマハーデーヴァを崇拝する信者たちに、シヴァ神はその至福から信者たちが望む結果を与えます。従って、あらゆる面での障害や苦難を取り除くため、この吉兆な夜に、人々は信心深くシヴァ神を崇拝するべきだと言われています。

多くの人々はこの日、早朝に体を清め、シヴァ神に心を定め一日を過ごします。断食を行う人々も少なくありません。未婚の女性たちはシヴァ神のような夫を授けられるよう、また既婚の女性たちは夫の健康と至福を願い、断食を行います。人々は夜にはシヴァ神を祀る寺院を訪れ、夜通しで賛歌を捧げ、祈り、シヴァ神を讃え瞑想します。家庭においても、夜には家族が集まりシヴァ神を讃えるプージャーが執り行われます。

この最も吉兆な夜が、皆さまにとっても祝福に満ちたものとなりますようお祈りしております。

神の側で生きること

2014.02.24 Monday

冷え込みが和らいだ北インドの穏やかな春の夜、シヴァ神の下に人々が集い祈りを捧げる空間は、何よりも平安に満ちたものであることをいつも思い出します。個々が自己を捧げることによって生み出される静穏さを、この時ほど感じることはありません。

シヴァ神は、世界を破壊するとともに、万物に限りない恵みを与える神でもあります。世界の安寧のために、何千年と深い瞑想を続けました。このシヴァ神を讃える吉兆な夜、人々がとりわけ熱心に努める行いに断食があります。「ウパヴァーサ」とも言われる断食の行い、「ウパ」は「近く」を意味し、「ヴァーサ」は「居る」こと意味します。この時、何の側にい居るのか、それはシヴァ神の他にありません。

夜を徹した祈りやマントラの詠唱が行われるシヴァラートリでは、敬虔な人々は水すらも口にしないこのウパヴァーサを努めます。人々を苦難に巻きこむ感覚器官、それを制御する明瞭な術の一つが断食であり、その欲望のコントロールの中で、私たちは自己の統制を学びます。

個々の肉体という小さな世界の中で起きる出来事は、それが幸せだけでなく、怒りや憎しみといったものもまた波となり、世界に多くの影響を生み出します。この吉兆な夜、一人一人がシヴァ神の側にあることで、自分自身の内の悪は破壊され、清らかな心によって多くの平安が生み出される事実を、インドの地で何度も感じてきました。

欲望を制御する断食は、その過程で自我が消え失せ、崇高者であるシヴァ神の近くに人々を留まらせていきます。純粋な存在を心に定め、そこに留まる事は、自分自身の内を清めるもっともシンプルな術に他ないことを幾度となく実感させられます。

さまざまな困難や苦難が続く中でも、個々が自分自身を統制し清め、その内を平安に満たすことによって、より良い影響が社会全体を包んでいくに違いありません。そしてそれは、シヴァ神が時を超えて願うことの全てです。

人々がなぜ断食を行うのか、ウパヴァーサの意味を心に留め、私たち一人一人の努力によって、より平安な社会となることを、シヴァ神の名の下に祈りたいと感じています。皆さまにとっても吉兆な夜となりますことを心よりお祈りしております。

(文章:ひるま)

呪いに対するカヴァチャ(防御)

2014.02.24 Monday

いきなりオドロオドロシイ題名ですみませんが、世界中どこの地域でも、古来より「呪い」の文化があります。
日本にも源氏物語にその記述がありますように、古くから呪いの概念がありました。

現代になり、科学技術が発達し、そういうものはない、と否定されるようになりました。
しかし残念なことに、本質的な意味において呪いは存在すると思います。

この呪いというものは、かける本人がわかっていて(ある種の技法を使い)かけるもの(黒魔術等)と、かける本人がわかっていないでかけている場合の両方があり得ます。

よくニュースで取り上げられるストーカーの事件などは、ストーカー本人は「愛」と勘違いしていても、根底に「呪い」と同じ意識作用が働いているとも言えますし、また現代社会では、コンピューターが黒魔術的呪いの媒介になっているケースも多いとも言えます。

個人の尊厳を傷つけるような書き込みや「サイバー攻撃」などがそれに相当すると思います。
それらは本質的には古代の呪いの技法と何ら変わりはないのです。

ちなみにインドの人が自分のホロスコープを容易に公開しないのも、呪いをかけられるのを防ぐ意味もあります。望ましくないものからのコンタクトをさけるため、むやみにアドレスや電話番号を公開しないのと似ています。
(まれに商店の店主が、自分のホロスコープを店に貼っている場合がありますが、それは「私はこのホロスコープが示すように、純粋で真面目な人間です。だから商品を買ってください。」という意味があります。)

いずれにせよ、人の想念というものは、他人に大きな影響を与えるものなのです。
そのような影響を受けないためにはどうしたらいいかいいますと、一番の基本は意識や気持の純粋性を保つことにつきると思います。
心の底まで真に純粋な人間には、呪いはもはや作用しません。

しかし人間はどうしても心底から純粋であることが難しい存在でもあります。
もし自分に非がないのに呪いをかけられてしまった場合、神々に助けを求める、(霊的には)これが一番だと思います。
畏怖相の女神やヴィシュヌの武器、そして黒魔術除去のプージャーなどは、そういう目的があって発展してきた側面があるのです。

人間全体がもっと霊的な進化を遂げれば、「呪い」の概念はなくなると思います。
そのために私達一人一人がなるべく純粋であるよう、そしてポジティブであるよう努め、明るく楽しく生きたいものです。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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「ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定」
http://sitarama.jp/?pid=27375902

「ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス」
http://sitarama.jp/?pid=30583238
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バガヴァッド・ギーター第8章第11節

2014.02.23 Sunday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

यद् अक्षरं वेदविदो वदन्ति
yad akṣaraṁ vedavido vadanti
ヤッド アクシャラン ヴェーダヴィドー ヴァダンティ
ヴェーダを知る人々は、不滅のものと言う


yat【中性・単数・主格、関係代名詞 yad】[~は、~が]~であるもの、~である人
akṣaram【中性・単数・主格 akṣara】不壊の、不滅の
vedavidas【男性・複数・主格 vedavid】[~らは、~らが]ヴェーダを知っている
vadanti【三人称・複数・パラスマイパダ・現在 √vad】[彼らは~]話す・発言する・言う;語る・告げる・通知する・報告する;宣言する、もらす、示す、指示する、表す;定める、仮定する

विशन्ति यद् यतयो वीतरागाः ।
viśanti yad yatayo vītarāgāḥ |
ヴィシャンティ ヤッド ヤタヨー ヴィータラーガーハ
欲望から離れた修行者たちは入る


viśanti【三人称・複数・パラスマイパダ・現在 √viś】[彼らは~]~の上に・の中に落ち着く・に入る・の中に行く;~に入る;横になって休む;の上に座る;(軍隊に)加わる;(河が)流れ入る;の分担になる、(幸運等に)恵まれる;(考えが)心に浮かぶ;(不運等)になる・に陥る;(対格)に着手する、を始める
yat【中性・単数・主格、関係代名詞 yad】[~は、~が]~であるもの、~である人
yatayas【男性・複数・主格 yati】[~らは、~らが]指導者;世捨て人、苦行者、隠遁者
vītavi√iの過去受動分詞】去った、消えた、失われた
rāga【男性】激しい欲望、情熱、愛、愛情、同情
→vītarāgās【男性・複数・主格 vītarāga】情欲・世俗的な欲望を捨てた;(処格)に対する欲望を離れた

यद् इच्छन्तो ब्रह्मचर्यं चरन्ति
yad icchanto brahmacaryaṁ caranti
ヤッド イッチャントー ブラフマチャリヤン チャランティ
彼らは、望んで禁欲を行う


yat【中性・単数・主格、関係代名詞 yad】[~は、~が]~であるもの、~である人
icchantas【男性・複数・主格・現在分詞 √iṣ】[~している]探す、捜索する;欲する、願う、希望する、乞う、期待する;(不定詞)しようと考える、~しようとする;考える・見なす;(対格)を選ぶ、(対格)を自由に選択する;認める、承認する
brahmacaryam【中性・単数・対格 brahmacarya】[~に、~を]宗教的学習;(婆羅門青年の)宗教的学習期、[独身生活を営む婆羅門の宗教生活における第一期];とくに自制、禁欲、浄行
caranti【三人称・複数・パラスマイパダ・現在 √car】[彼らは~]動く、行く、歩む、さまよう、徘徊する、広がる、延びる;食べる;行動する、行為する

तत् ते पदं संग्रहेण प्रवक्ष्ये ॥
tat te padaṁ saṁgraheṇa pravakṣye ||
タット テー パダン サングラヘーナ プラヴァクシイェー
その境地を、あなたに全て語ろう


tat【中性・単数・対格、指示代名詞 tad】[~に、~を]それ、あれ、これ
te【単数・為格、二人称代名詞 tvad(tubhyamの附帯形)】[~に、~のために]あなた
padam【中性・単数・対格 pada】[~に、~を]足跡;目標;足場、場所、住所、住家;立場、位置、部署;品位、地位;対象
saṁgraheṇa【男性・単数・具格 saṁgraha】[~によって、~をもって]捕獲、つかむこと;保つこと、保留すること;獲得;(食物を)とること;(放たれた矢を魔術で)取り戻すこと;収集、集めること;蓄積、蓄え;(人々を)召集・集合すること;完全な列挙;集積、全体、完全な摘要、概略、梗概;包含;抑制すること、支配すること;(属格)の防護・保護;支配者;融和、厚遇、款待 【具格、~eṇa】完全に、全く
pravakṣye【一人称・単数・アートマネーパダ・未来 pra√vac】[私は~しよう](為格・属格)に公言する・告げる・記述する・述べる;~について語る、暴露する;提議する;賞讃する;(対格)を(対格)に語る・言う;(対格)を(対格)であると宣言する・と呼ぶ

यदक्षरं वेदविदो वदन्ति विशन्ति यद्यतयो वीतरागाः ।
यदिच्छन्तो ब्रह्मचर्यं चरन्ति तत्ते पदं संग्रहेण प्रवक्ष्ये ॥११॥

yadakṣaraṁ vedavido vadanti viśanti yadyatayo vītarāgāḥ |
yadicchanto brahmacaryaṁ caranti tatte padaṁ saṁgraheṇa pravakṣye ||11||
ヴェーダを知る人々は、それを不滅のものと言い、
欲望から離れた修行者たちは、それに入る。
人々は、それを望んで禁欲を行う。その境地を、あなたに全て語ろう。

バガヴァッド・ギーター第8章第10節

2014.02.21 Friday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

प्रयाणकाले मनसाचलेन
prayāṇakāle manasācalena
プラヤーナカーレー マナサーチャレーナ
死期において、不動の意(マナス)をもって


prayāṇakāle【男性・単数・処格 prayāṇakāla】[~において、~のなかで]死期;死
manasā【中性・単数・具格 manas】[~によって、~をもって]心、内的器官、知性、理性、精神、良心、思考、意向、気分
acalena【中性・単数・具格 acala】不動の、動じない、動かない

भक्त्या युक्तो योगबलेन चैव ।
bhaktyā yukto yogabalena caiva |
バクティヤー ユクトー ヨーガバレーナ チャイヴァ
信仰をもって、そしてヨーガの力によって専心し


bhaktyā【女性・単数・具格 bhakti】[~によって、~をもって]分割、分配;(あるものの)一部であること、(あるものに)属すること;付属物;分け前、部分;分界、線、条;順序、連続;愛着、献身、服従、尊敬、尊重、崇拝、帰依、誠信、信仰
yuktas【男性・単数・主格 yukta√yujの過去受動分詞)】[~は、~が]くびき(軛)につながれた、(処格)に従事した、~に専心した;(具格)に忙殺された、~に専念した;(処格)に熱中した;集中した
yogabalena【中性・単数・具格 yogabala】[~によって、~をもって]ヨーガによって得られた力、魔力、超自然力
ca【接続詞】そして、また、~と
eva【副詞】実に、真に(強意を表す。しばしば虚辞として使用)

भ्रुवोर् मध्ये प्राणम् आवेश्य सम्यक्
bhruvor madhye prāṇam āveśya samyak
ブルヴォール マッディエー プラーナム アーヴェーシャ サムミャク
呼吸を正しく眉間に浸透させて


bhruvos【女性・両数・属格 bhrū】[~の、~にとって]眉、眉毛
madhye【男性・単数・処格 madhya】[~において、~のなかで]中央の、中心の、中間の
prāṇam【男性・単数・対格 prāṇa】[~に、~を]息、呼吸;活力、生気;風気;出息;そよ風、風;気力、精力、力;精神;個人我、全体と一致される宇宙精神;感官
āveśya【使役活用・絶対分詞 ā√viś】[~して、~してから]~に入る、浸透する、行き渡る;(対格)に接近する、来る;(対格)の上に座る;(対格)を占める・専有する・圧倒する;達する、(ある状態に)陥る
samyaksamyañcの中性形)【副詞】一方に、ともに;正しく、正確に、真に、当然に、適当に;全く、完全に

स तं परं पुरुषम् उपैति दिव्यम् ॥
sa taṁ paraṁ puruṣam upaiti divyam ||
サ タン パラン プルシャム ウパイティ ディヴィヤム
彼は、かの神聖な至高のプルシャに達する


sas【男性・単数・主格、指示代名詞 tad】[~は、~が]これ、あれ、彼
tam【男性・単数・対格、指示代名詞 tad】[~に、~を]これ、あれ、彼
param【男性・単数・対格 para】最高の;より優れた、より高い、より良い、より悪い;最上の、卓越した、最善の;最大の
puruṣam【男性・単数・対格 puruṣa】[~に、~を]人;人間;霊魂;個人の本体、普遍的霊魂、最高精神
upaiti【三人称・単数・パラスマイパダ・現在 upa√i】[彼は~、それは~]近づく;赴く;会う;(対格)の徒弟となる;得る、到達する;受ける、入る;企てる、専注する;懇願する;現れる;起こる
divyam【男性・単数・対格 divya】天上の;神聖な;超自然の;魔術の;天界の;壮大な

प्रयाणकाले मनसाचलेन भक्त्या युक्तो योगबलेन चैव ।
भ्रुवोर्मध्ये प्राणमावेश्य सम्यक् स तं परं पुरुषमुपैति दिव्यम् ॥१०॥

prayāṇakāle manasācalena bhaktyā yukto yogabalena caiva |
bhruvormadhye prāṇamāveśya samyak sa taṁ paraṁ puruṣamupaiti divyam ||10||
死期において、不動の意(マナス)と信仰、そしてヨーガの力によって専心し、
呼吸を正しく眉間に浸透させ、かの神聖な至高のプルシャに達する。
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