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思考のあり方

2015.05.11 Monday

スピリチュアリティを探求する道の中で特に重点を置かれるものに、「思考」の存在があります。思考は、私たちが考える以上に、私たちの日常に大きな影響を与えていると伝えられてきました。

「我々は、我々が考えたことの結果である[1]。」

仏陀もそう述べたと伝えられます。思考は言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、そうして自分自身を築いていくという事実はさまざまな場面で説かれるものです。心を清浄に、そして生まれる清らかな思考は、いずれ自分自身の言葉にあらわれ、そして行いとなり、より良い自分自身が築かれていくのは明確でも、それは決して簡単なことではありません。

変化の激しい世界の中で、さまざまな感覚や感情を生み出す肉体と生きる私たちにとって、沸き起こる思考を落ち着かせることは、生きる日々での修行とも言えるものです。その思考を静める術は、古くからさまざまに伝えられ、それが現代においても広く実践されているように、取り巻く思考に苦悩する私たちは、どの時代においても存在していることが分かります。

思考と向き合うさまざまな術の中でも、古くから伝えられる瞑想は、とても簡単に実践できるものでありながら、苦悩する私たちに大きな安らぎを与えてくれるものです。それは、さまざまに沸き起こる思考を静め、その落ち着きの中で、自分自身の内の大きな平安に気づかせてくれるからに違いありません。

こういった瞑想は、呼吸と深く結びついています。日々の中で忙しない思考に取り巻かれた時、瞑想法が伝えるように、自分自身の「吐く」「吸う」、そのただ生きるエネルギーに集中するだけでも、余計な思考が排除され、内なる大きな至福を感じることが幾度となくありました。その至福は、生じる思考をより清らかに、そしてポジティブなものとしてくれるものにも他ありません。

自分自身の思考に注意するだけで、これから起こり得ることを、より良いものへと変化させることが可能です。日々の中で、瞑想法や呼吸法を活かしながら、常により良い思考を保つことをまず努めたいと感じています。

(文章:ひるま)

参考:
[1]All that we are is the result of what we have thought. http://en.wikiquote.org/wiki/Dhammapada

スクワットのススメ

2015.05.11 Monday

スクワットという鍛錬法があります。以前は格闘技関係者やスポーツ関係者以外には、あまり知られていませんでしたが、高齢の女優さんなどが実践していたことなどから、ここ20年ほどで良く知られるようになりました。
スクワットは、ヨーガのアーサナ(ポーズ)のひとつであることをご存知でしょうか?元々日本のプロレスラーが実践していたころ「ヒンズー・スクワット」と呼ばれていました。
そう、ヒンドゥー(インドの文化)から取り入れたものであると、いうことが一目瞭然の名前だったのです。

スクワットは、しゃがんで立つ、という単純な動作の繰り返しになります。格闘家などは毎日1000回~3000回ほど実践しますが、私たち、普通の人間がやる場合は、10回を2~3セットで十分でしょう。普段運動しておられない方や、中高年の方は、膝が少し曲がるくらいの屈伸でも効果があります。
また、アーサナとしてやる場合は、両腕を胸の前でクロスさせ、両方の耳たぶをつまみながら(ガネーシャ・アーサナの体勢で)やるといいでしょう。
この体勢をとると、上半身に力が入らなくなり、純粋に下半身だけの運動になります。

スクワットは、クシティ(インド式レスリング)の鍛錬者が実践していることでもしられますが、日本の相撲の四股のように、大地のエネルギーを体内に取り入れる効果があります。
大地のエネルギー、すなわち地の気を取り入れることは、健康上にとても有益です。
また、大きな筋肉(大臀筋や大腿四頭筋など)を使うため、基礎代謝の大きな体になります。つまり痩せやすい体になるのです。
現代人にとっては、特に有益だろうと感じます。
このインドの生んだ、簡単で効果的な体操を実践してみませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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「ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』」
http://sitarama.jp/?pid=86384490

「ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定」
http://sitarama.jp/?pid=27375902

「ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス」
http://sitarama.jp/?pid=30583238
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バガヴァッド・ギーター第10章第13節

2015.05.11 Monday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターのサンスクリット原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

आहुस् त्वाम् ऋषयः सर्वे
āhus tvām ṛṣayaḥ sarve
アーフス トヴァーム リシャヤハ サルヴェー
すべての聖仙たちは、あなたを呼ぶ


āhus【三人称・複数・パラスマイパダ・完了 √ah】[彼らは~した、それらは~した]話す、言う;表示する、呼ぶ、宣言する
tvām【男性・単数・対格、二人称代名詞 tvad】[~に、~を]あなた
ṛṣayas【男性・複数・主格 ṛṣi】[~らは、~らが](聖讃歌の)詩人・作者、詩人、詩人の祭官;聖人、賢人、聖仙;隠者
sarve【男性・複数・主格 sarva】すべての、一切の、各々の;全体の

देवर्षिर् नारदस् तथा ।
devarṣir nāradas tathā |
デーヴァルシル ナーラダス タター
神仙ナーラダも


devarṣis【男性・単数・主格 devarṣi】[~は、~が](神々の間に棲む)神仙[リシ中の最高階級にしてアトリ、ナーラダの諸神仙を含む]、神格化された聖者;[ナーラダの名];[シヴァ神の称];(複数)神々の聖仙
nāradas【男性・単数・主格 nārada】[~は、~が]ナーラダ[人名]、[とくに聖仙(リシ)の名で、彼はしばしば地上に下りて、天界に起こりつつあることを告げ、また地上に起こりつつあることを告げるために帰る];[ヴィシュヴァーミトラの子の名];[山嶽の名]
tathā【副詞】そのように、同様に;そして、また

असितो देवलो व्यासः
asito devalo vyāsaḥ
アシトー デーヴァロー ヴィヤーサハ
アシタ・デーヴァラ、ヴィヤーサは


asitas【男性・単数・主格 asita】[~は、~が]アシタ[人名] 【形容詞】暗色の、黒い
devalas【男性・単数・主格 devala】[~は、~が]神像の奉仕者で守護者、神像に対する供物によって生活する下級の婆羅門;[カシャパの後裔でリグ・ヴェーダの第九マンダラ、賛歌5-24の作者と称せられる人の名];[アシタまたはアシタの息子およびその他の諸人の名]
→asitas devalas【男性・単数・主格】[~は、~が]アシタ・デーヴァラ[聖人の名]
vyāsas【男性・単数・主格 vyāsa】[~は、~が]分離;詳細な記述;[種々の浩瀚な文献(ヴェーダ、マハーバーラタ、プラーナ、ヴェーダーンタ・スートラ等)の有名な編集者であり、パラーシャラとサティヤヴァティーの子とされる神話上の聖者の名(編集者の意)]

स्वयं चैव ब्रवीषि मे ॥
svayaṁ caiva bravīṣi me ||
スヴァヤン チャイヴァ ブラヴィーシ メー
そしてあなた自身も、私に告げる


svayam【副詞】自身(彼自身等);ひとりでに、自ら進んで、自発的に
ca【接続詞】そして、また、~と
eva【副詞】実に、真に(強意を表す。しばしば虚辞として使用)
bravīṣi【二人称・単数・パラスマイパダ・現在 √brū】[あなたは~]言う、発言する、語る、伝達する、述べる
me【単数・為格、一人称代名詞 mad(mahyamの附帯形)】[~に、~のために]私

आहुस्त्वामृषयः सर्वे देवर्षिर्नारदस्तथा ।
असितो देवलो व्यासः स्वयं चैव ब्रवीषि मे ॥१३॥
āhustvāmṛṣayaḥ sarve devarṣirnāradastathā |
asito devalo vyāsaḥ svayaṁ caiva bravīṣi me ||13||
すべての聖仙たちは、あなたをそのように呼ぶ。
神仙ナーラダ、アシタ・デーヴァラ、ヴィヤーサたちも。
そしてあなた自身も、私にそのように告げる。

バガヴァッド・ギーター第10章第14節

2015.05.11 Monday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターのサンスクリット原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

सर्वम् एतद् ऋतं मन्ये
sarvam etad ṛtaṁ manye
サルヴァム エータッド リタン マンニェー
このすべてを私は真実だと思う


sarvam【中性・単数・対格 sarva】すべての、一切の、各々の;全体の
etat【中性・単数・対格、指示代名詞 etad】[~に、~を]これ
ṛtam【中性・単数・対格 ṛta√ṛの過去受動分詞)】適当な、正しい;真直な、正直な;真実の
manye【一人称・単数・アートマネーパダ・現在 √man】[私は~]考える、信じる、想像する、空想する、推測する;思う、見なす、理解する;適当と考える、承認する;考慮する、尊重する、尊敬する、崇敬する;願望する、熱望する、志す;知覚する、認める、学ぶ、知る、理解する

यन् मां वदसि केशव ।
yan māṁ vadasi keśava |
ヤン マーン ヴァダシ ケーシャヴァ
あなたが私に告げたもの、クリシュナよ


yat【中性・単数・対格、関係代名詞 yad】~であるもの、~である人
mām 【単数・対格、一人称代名詞 mad】[~を、~に]私
vadasi【ニ人称・単数・パラスマイパダ・現在 √vad】[あなたは~]話す・発言する・言う;語る・告げる・通知する・報告する;宣言する、もらす、示す、指示する、表す;定める、仮定する
keśava【男性・単数・呼格 keśava】[~よ]ケーシャヴァ。クリシュナの別名。名前は「美しい(長い)髪をもつ者」の意。

न हि ते भगवन् व्यक्तिं
na hi te bhagavan vyaktiṁ
ナ ヒ テー バガヴァン ヴィヤクティン
なぜならクリシュナよ、あなたの顕現を(知ら)ない


na【否定辞】~でない
hi【不変化辞】なぜならば、~のために;真に、確かに、実に
te【単数・属格、二人称代名詞 tvad(tavaの附帯形)】[~の、~にとって]あなた
bhagavan【男性・単数・呼格 bhagavat】[~よ]ヴィシュヌ神・クリシュナ神、またはシヴァ神の呼び名;仏陀・菩薩またはJinaの呼び名
vyaktim【女性・単数・対格 vyakti】[~に、~を]示現、出現;明瞭、明晰;区別、差異;差別された物、個物;文法上の性

विदुर् देवा न दानवाः ॥
vidur devā na dānavāḥ ||
ヴィドゥル デーヴァー ナ ダーナヴァーハ
神々は知ら(ない)、悪魔たちも


vidus【三人称・複数・パラスマイパダ・完了 √vid】[彼らは~した、それらは~した]知る、理解する、気付く、学ぶ
devās【男性・複数・主格 deva】[~らは、~らが]天上の者、神格者、神、神聖な者;祭官、婆羅門;王、王侯;長
na【否定辞】~でない
dānavās【男性・複数・主格 dānava】[~らは、~らが]悪魔

सर्वमेतदृतं मन्ये यन्मां वदसि केशव ।
न हि ते भगवन्व्यक्तिं विदुर्देवा न दानवाः ॥१४॥

sarvametadṛtaṁ manye yanmāṁ vadasi keśava |
na hi te bhagavanvyaktiṁ vidurdevā na dānavāḥ ||14||
クリシュナよ、あなたが私に告げたすべてを、私は真実だと思う。
なぜなら、神々や悪魔たちも、あなたの顕現を知らないから。

ブッダ・プールニマー(ウエサク祭)

2015.05.04 Monday

2015年5月4日は、ブッダ・プールニマーです。ブッダ・プールニマーは、仏陀降誕の日として世界中で祝われている盛大なお祭りです。

以下に、Wikipediaよりブッダ・プールニマー(ヴェーサーカ)の記事をご紹介します[1]。

ヴェーサーカ(パーリ語;サンスクリット語ではヴァイシャーカ)は、ネパール、シンガポール、ベトナム、タイ、カンボジア、スリランカ、ミャンマー、バングラデシュ、インドネシア、インドなどの南アジア、東南アジアの仏教徒による伝統的な年間行事です。
通常は、仏陀の降誕日とされていますが、実際には仏陀の降誕日、悟りの日(ニルヴァーナ)、成仏を包括する日とされています。
ヴェーサーカの正確な日にちは、各国に伝統的な太陰暦によって変化します。テーラワーダ(上座部仏教)の国々では、満月のウポーサタ日(仏教徒の安息日;不浄な心を清める日)に行われます。中国のヴェーサーカ日は、中国の太陰暦における第4月の8日目に行われます。西洋のグレゴリオ暦では、年によって異なりますが、毎年4月か5月に行われます。

●歴史
ヴェーサーカを仏陀の降誕会とする決議は、1950年にスリランカで行われた第一回世界仏教徒連盟(WFB)の会議で採択されましたが、仏教国における当時の祭典は、各国の古い伝統に基づいて行われていました。
ヴェーサーカにおいては、世界中の仏教徒は、仏陀の誕生日、悟りの日、成仏日を含む重要な行事として祝します。インドから仏教が伝来して、多くの外国文化に同化したように、ヴェーサーカは世界各国において独自の方法で祝されています。

●ヴェーサーカの祭典
ヴェーサーカにおいては、敬虔な仏教徒や信奉者たちは、祝典のために夜明け前に各地の寺院に集合し、仏旗を掲げ、仏・法・僧の三宝を讃える讃歌を歌います。帰依者たちは、師の御御足に捧げるための花、ろうそくや線香を持参します。これらの象徴的な捧げ物は、美しい花はすぐに萎れ、ろうそくや線香はすぐに燃え尽きるように、人生は儚く短いことを意味しています。帰依者たちは、あらゆるものの殺傷を避けるために、特別な努力を行い、この日は精進料理(ベジタリアン・フード)を摂ることが勧められています。特にスリランカなどのいくつかの国では、ヴェーサーカを祝するための2日間は、酒屋や食肉処理施設は、閉店するように政府の法令によって定められています。また、意に反して捕らわれていたおびただしい数の鳥、昆虫、動物が自由の象徴として放たれます。敬虔な仏教徒の中には、簡素な白装束をまとい、八正道に対する新たな決意を胸に、一日中寺院で過ごす人もいます。
敬虔な仏教徒は、教えに基づく五戒を遵守する誓約をし、高潔な日々を過ごしていますが、特に新月と満月の特別な日には、道徳、簡素、謙虚を実践するために八正道を遵守します。
またある寺院では、小さな幼児の仏陀像を祭壇の前にまつり、花で飾りつけられた小さなたらいに水を張り、帰依者が像に水をそそぐことができるようにしています。これは、悪い業(カルマ)を洗い清め、神々や精霊の祝福のもと、仏陀の降誕を再現する象徴的な行為になります。
帰依者たちは、僧侶による説法を聴きます。この日は、国や国民の繁栄と平和を願い、僧侶たちは仏陀によって語られた詩句を詠唱します。仏教徒たちは、仏陀が説いたように、他人を信頼し、他人の信条を尊敬し、調和を持って生活することを思い起こされます。

●他の人々に幸せを運ぶ
ヴェーサーカの祝日は、高齢者、障がい者、病人のような人々に幸せを運ぶ特別な努力をする日を意味します。この日には、仏教徒は贈り物を贈ったり、奉仕活動をしたりします。ヴェーサーカは、大きな幸せや喜びの時であり、自分の欲望を満たすのではなく、寺院での奉仕活動や、仏陀の教えを世間に示すために専念する時でもあります。また、敬虔な仏教徒たちは、仏陀を礼拝するために寺院に足を運んだ信奉者たちに、軽食や精進料理(ベジタリアン・フード)を提供する腕を競い合います。

ブッダ・プールニマー(ヴェーサーカ)は、日本ではウエサク祭(または花祭り、降誕会など)として親しまれています。

仏陀の教えを学ぶ良い機会となりますようお祈りしております。

[1]Ves?kha, http://en.wikipedia.org/wiki/Vesak
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