カレンダー

<< April 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
  

カテゴリー

コメント

記事一覧

Feed

バガヴァッド・ギーター第10章第18節

2015.05.22 Friday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターのサンスクリット原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

विस्तरेणात्मनो योगं
vistareṇātmano yogaṁ
ヴィスタレーナートマノー ヨーガン
自己のヨーガを、詳細をもって


vistareṇa【男性・単数・具格 vistara】[~によって、~をもって]広さ;多数;大勢の仲間;沢山のもの;詳細、微細な事項、詳細な記述、敷衍
ātmanas【男性・単数・属格 ātman】[~の、~にとって]気息;霊魂;生命、自身;本質、本性;特色;身体;知性、悟性;我、最高我
yogam【男性・単数・対格 yoga】[~に、~を]ヨーガ、精神の集中、組織的な超脱法、瞑想、静慮、心統一

विभूतिं च जनार्दन ।
vibhūtiṁ ca janārdana |
ヴィブーティン チャ ジャナールダナ
そして示現を、クリシュナよ


vibhūtim【女性・単数・対格 vibhūti】[~に、~を]発達、増加;豊富;力の顕現、力(普通の意味);最高権力、偉大なこと;(祭式の)首尾よき結果;壮大、光輝;繁栄、幸運;富、財(普通の意味);富の女神ラクシュミー;灰(まれ) 【形容詞】広い、豊富な;威力ある、力強い
ca【接続詞】そして、また、~と
janārdana【男性・単数・呼格 janārdana】[~よ]ジャナールダナ。ヴィシュヌ神またはクリシュナ神の称。名前は「人を悩ます者、人々を苦しめる者」の意。

भूयः कथय तृप्तिर् हि
bhūyaḥ kathaya tṛptir hi
ブーヤハ カタヤ トリプティル ヒ
更に、あなたは語れ、なぜならば飽きることが


bhūyas【副詞】一層多く;もっとも多く;大いに、非常に、はなはだ;その上に;なおまた、さらに、そのほかに、なお一層;再び、新たに
kathayantas【二人称・単数・パラスマイパダ・命令 √kath】[あなたは~せよ]語る、話す;物語る;告ぐ、報告する;説明する
tṛptis【女性・単数・主格 tṛpti】[~は、~が]満足、飽足;嫌厭
hi【不変化辞】なぜならば、~のために;真に、確かに、実に

शृण्वतो नास्ति मे ऽमृतम् ॥
śṛṇvato nāsti me 'mṛtam ||
シュリンヴァトー ナースティ メー ムリタム
甘露を聞いている私にとってないから


śṛṇvatas【男性・単数・属格・現在分詞 √śru】[~している]聞く、聴く、耳にする、傾聴する
na【否定辞】~でない
asti【三人称・単数・パラスマイパダ・現在 √as】[彼は~、それは~]ある、存在する、実在する
me【単数・属格、一人称代名詞 mad(mamaの附帯形)】[~の、~にとって]私
amṛtam【中性・単数・対格 amṛta】[~に、~を]不死;不滅者の世界;諸神の飲料、神酒、甘露;療治(の一種);薬;供儀の残物;水;乳;光線

विस्तरेणात्मनो योगं विभूतिं च जनार्दन ।
भूयः कथय तृप्तिर्हि शृण्वतो नास्ति मेऽमृतम् ॥१८॥

vistareṇātmano yogaṁ vibhūtiṁ ca janārdana |
bhūyaḥ kathaya tṛptirhi śṛṇvato nāsti me'mṛtam ||18||
自己のヨーガと示現とを、更に詳細に語ってください、クリシュナよ。
なぜならば、甘露を聞いているとき、私は飽きることがないから。」

バガヴァッド・ギーター第10章第17節

2015.05.20 Wednesday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターのサンスクリット原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

कथं विद्याम् अहं योगिंस्
kathaṁ vidyām ahaṁ yogiṁs
カタン ヴィディヤーム アハン ヨーギンス
どのように私は知るべきか、ヨーギンよ


katham【疑問副詞】どうして、いかにして、なぜに
vidyām【一人称・単数・パラスマイパダ・願望法 √vid】[私は~だろう、私は~するべき]知る、理解する、精通する、見出す
aham【単数・主格、一人称代名詞 mad】[~は、~が]私
yogin【男性・単数・呼格 yogin】[~よ]ヨーガ行者、修行者、実践者

त्वां सदा परिचिन्तयन् ।
tvāṁ sadā paricintayan |
トヴァーン サダー パリチンタヤン
あなたを常に思念して


tvām【男性・単数・対格、二人称代名詞 tvad】[~に、~を]あなた
sadā【副詞】始終、常に、何時でも
paricintayan【男性・単数・主格・現在分詞・使役活用 pari√cint】[~させている]考慮する、正当に考える;熟考する;(対格)を考える、工夫する

केषुकेषु च भावेषु
keṣukeṣu ca bhāveṣu
ケーシュケーシュ チャ バーヴェーシュ
そして、どのような状態において


keṣu【男性・複数・処格、疑問代名詞 kim】何、誰、なぜ、どんな、どのように
keṣu【男性・複数・処格、疑問代名詞 kim】何、誰、なぜ、どんな、どのように
ca【接続詞】そして、また、~と
bhāveṣu【男性・複数・処格 bhāva】[~らにおいて、~らのなかで]生成すること、生起すること、起こること;(―゜)に変わること、(処格)に変化すること;在ること、存在;永続、存続;~である状態;あること・成ること;振る舞い、行状;状態、状況;階級、地位;真の状態、真実;あり方、性質;心境、性向、気質、考え方、思想、意見、心情、感情;情緒;想定;意義、趣旨;愛情、愛;情緒の所在、心臓、精神;物、事物;実在、生類;思慮ある人;占星術上の宿または宮

चिन्त्यो ऽसि भगवन् मया ॥
cintyo 'si bhagavan mayā ||
チンティヨー シ バガヴァン マヤー
あなたは私によって考えられるべきか、バガヴァットよ


cintyas【男性・単数・主格 cintya√cintの未来受動分詞)】考えられるべき;(なお)考察すべき、疑わしい、訝しい
asi【二人称・単数・パラスマイパダ・現在 √as】[あなたは~]ある、存在する、実在する
bhagavan【男性・単数・呼格 bhagavat】[~よ]ヴィシュヌ神・クリシュナ神、またはシヴァ神の呼び名;仏陀・菩薩またはJinaの呼び名
mayā【単数・具格、一人称代名詞 mad】[~によって、~をもって]私

कथंविद्यामहं योगिंस्त्वां सदा परिचिन्तयन् ।
केषुकेषु च भावेषु चिन्त्योऽसि भगवन्मया ॥१७॥

kathaṁvidyāmahaṁ yogiṁstvāṁ sadā paricintayan |
keṣukeṣu ca bhāveṣu cintyo'si bhagavanmayā ||17||
ヨーギンよ、私はどのようにして、常に思念しつつ、あなたを知ることができるでしょうか。
バガヴァットよ、私はどのような状態において、あなたを考えるべきでしょうか。

シャニ・ジャヤンティ

2015.05.18 Monday

ジェーシュタ月(5月~6月)の新月は、インドの一部の慣習において、土星であるシャニ神の生誕日(シャニ・ジャヤンティ)として崇められています。私たちの人生の歩みには惑星の直接的な影響があると強く信じられるインドにおいて、土星であるシャニ神の存在は特に大きなものです。シャニ神が広く崇められる理由には、シャニ神が多くの試練を私たちに授ける惑星であると信じられていることにあります。

人々はシャニ神を礼拝する時、黒い服を身につけ、黒い花や黒ゴマ、マスタード・オイルなどを捧げます。シャニ神自身も、真っ黒な姿で描かれます。しかし、シャニ神はその黒さとはかけ離れた、輝く太陽神スーリヤの子どもであると伝えられています。このシャニ神の誕生にも、さまざまな神話が存在します。

一説に、スーリヤ神と結婚をしたサンジュニャーは、スーリヤ神の強すぎる熱に耐えられず、自分自身の影(チャーヤー)を残し、スーリヤ神のもとを離れました。この影であるチャーヤーとの間にできた子どもがシャニ神であると言われます。

また、チャーヤーはシヴァ神への強い信仰から、シャニ神を身ごもっている間にも厳しい苦行を続け、食事を怠ることもありました。この苦行が、シャニ神を真っ黒にしたと言われています。父親であるスーリヤ神は、シャニ神が輝きを持たずに生まれたことから、チャーヤーを疑いの目で見続けます。チャーヤーの厳しい苦行から、シャニ神は非常に強い力を持っており、母親であるチャーヤーに疑いを持つスーリヤ神と敵対するようになったとも言われています。

シャニ神は、ホロスコープ上の配置によって、さまざまな試練を私たちに与えると信じられる惑星です。愛する者との別れ、大きな損失、身体的な苦痛など、その苦しみは計り知れないとも言われます。しかし、それら物質的な苦難はどれも、私たちを精神的に大きく成長させてくれるものに他ありません。

厳格な師としても崇められるシャニ神は、より良い道を歩むことができるよう私たちを導く存在です。人々が熱心にシャニ神へ祈りを捧げる姿は、心からの祈りによって、どんな苦難も克服できることを物語っているようにも思います。私たち一人一人が崇高な存在と共に生き、世界がどんな時も平安にあるよう心から願っています。

(文章:ひるま)

参照:http://en.wikipedia.org/wiki/Shani
http://www.shanidev.com/

バガヴァッド・ギーター第10章第16節

2015.05.18 Monday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターのサンスクリット原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

वक्तुम् अर्हस्य् अशेषेण
vaktum arhasy aśeṣeṇa
ヴァクトゥム アルハシ アシェーシェーナ
余すことなく語られよ


vaktum【不定詞 √vac】[~するため、~すべく、~すること]言う・話す・告げる・知らせる・記述する;名付ける、呼ぶ;叱る
arhasi【二人称・単数・パラスマイパダ・現在 √arh】[あなたは~]~できる、資格がある、権利がある;~すべきである、余儀なくさせられる;責を負う;価値がある、匹敵する
aśeṣeṇa【男性・単数・具格 aśeṣa】[~によって、~をもって]残余なきこと 【形容詞】全部の、すべての、完全な

दिव्या ह्य् आत्मविभूतयः ।
divyā hy ātmavibhūtayaḥ |
ディヴィヤー ヒ アートマヴィブータヤハ
なぜならば、自身の示現は神的であるから


divyās【男性・複数・主格 divya】天上の;神聖な;超自然の;魔術の;天界の;壮大な
hi【不変化辞】なぜならば、~のために;真に、確かに、実に
ātmavibhūtayas【女性・複数・主格 ātma-vibhūti】[~らは、~らが]自身の示現、自己顕現

याभिर् विभूतिभिर् लोकान्
yābhir vibhūtibhir lokān
ヤービル ヴィブーティビル ローカーン
それらの示現によって、世界を


yābhis【女性・複数・具格、関係代名詞 yad】[~らによって、~らをもって]~であるもの、~である人
vibhūtibhis【女性・複数・具格 vibhūti】[~らによって、~らをもって]発達、増加;豊富;力の顕現、力(普通の意味);最高権力、偉大なこと;(祭式の)首尾よき結果;壮大、光輝;繁栄、幸運;富、財(普通の意味);富の女神ラクシュミー;灰(まれ) 【形容詞】広い、豊富な;威力ある、力強い
lokān【男性・複数・対格 loka】[~らに、~らを]空間、余地、場所;地方、地帯、国;世界、宇宙の区分;天;地;人類、一般の人民、国民;男子(複数);(複)団体、仲間;日常生活、慣例、世事、俗事;視ること

इमांस् त्वं व्याप्य तिष्ठसि ॥
imāṁs tvaṁ vyāpya tiṣṭhasi ||
イマーンス トヴァン ヴィヤーピヤ ティシュタシ
これらの(世界)を、あなたは満たし続ける


imān【男性・複数・対格、指示代名詞 idam】[~らに、~らを]この、これ
tvam【単数・主格、二人称代名詞 tvad】[~は、~が]あなた
vyāpya【絶対分詞 vi√āp】[~している]普及する、満ちる;~に到達する
tiṣṭhasi【二人称・単数・パラスマイパダ・現在 √sthā】[あなたは~]立つ;静止する、停止する、とまる;流れが止まる;滞在する、とどまる;存在し続ける;~のままである;し続ける

वक्तुमर्हस्यशेषेण दिव्या ह्यात्मविभूतयः ।
याभिर्विभूतिभिर्लोकानिमांस्त्वं व्याप्य तिष्ठसि ॥१६॥

vaktumarhasyaśeṣeṇa divyā hyātmavibhūtayaḥ |
yābhirvibhūtibhirlokānimāṁstvaṁ vyāpya tiṣṭhasi ||16||
この世界を遍く満たしている、あなた自身の神的な示現について、
余すことなく語ってください。

バガヴァッド・ギーター第10章第15節

2015.05.16 Saturday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターのサンスクリット原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

स्वयम् एवात्मना ऽत्मानं
svayam evātmanā 'tmānaṁ
スヴァヤム エーヴァートマナー トマーナン
あなたのみ、自身によって自己を


svayam【副詞】自身(彼自身等);ひとりでに、自ら進んで、自発的に
eva【副詞】実に、真に(強意を表す。しばしば虚辞として使用)
ātmanā【男性・単数・具格 ātman】[~によって、~をもって]気息;霊魂;生命、自身;本質、本性;特色;身体;知性、悟性;我、最高我
ātmānam【男性・単数・対格 ātman】[~に、~を]気息;霊魂;生命、自身;本質、本性;特色;身体;知性、悟性;我、最高我

वेत्थ त्वं पुरुषोत्तम ।
vettha tvaṁ puruṣottama |
ヴェーッタ トヴァン プルショーッタマ
あなたは知る、最上の人よ


vettha【二人称・単数・パラスマイパダ・現在 √vid】[あなたは~]知る、理解する、精通する、見出す
tvam【単数・主格、二人称代名詞 tvad】[~は、~が]あなた
puruṣottama【男性・単数・呼格 puruṣottama】[~よ]最上の人;優れた召使;最高の存在、最高我;[ヴィシュヌ神、クリシュナ神の称];[諸人の名]

भूतभावन भूतेश
bhūtabhāvana bhūteśa
ブータバーヴァナ ブーテーシャ
万物の創造主よ、万物の主よ


bhūtabhāvana【男性・単数・呼格 bhūtabhāvana】[~よ]生命の安寧をつくる・もたらす、生命の創造主、[ヴィシュヌ神・シヴァ神・ブラフマー神の称]
bhūteśa【男性・単数・呼格 bhūteśabhūta + īśa)】[~よ]創造物の主、[ブラフマー神・ヴィシュヌ神ならびに太陽の称];魔物の主、[シヴァ神の称]

देवदेव जगत्पते ॥
devadeva jagatpate ||
デーヴァデーヴァ ジャガットパテー
神々の主よ、世界の主よ


devadeva【男性・単数・呼格 devadeva】[~よ]諸神中の神、最上神;ブラフマー神・シヴァ神・ヴィシュヌ神・クリシュナ神またはガネーシャ神の称];(複数形)婆羅門達
jagatpate【男性・単数・呼格 jagatpati】[~よ]世界の主[ブラフマー神・シヴァ神・ヴィシュヌ神またはクリシュナ神・アグニ神・太陽の称]

स्वयमेवात्मनाऽत्मानं वेत्थ त्वं पुरुषोत्तम ।
भूतभावन भूतेश देवदेव जगत्पते ॥१५॥

svayamevātmanā'tmānaṁ vettha tvaṁ puruṣottama |
bhūtabhāvana bhūteśa devadeva jagatpate ||15||
あなただけが、自ら自己を知る。最上の主よ。
万物をもたらす万物の主、神々の主、世界の主よ。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227