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マートゥルデーヴォー・バヴァ

2009.06.02 Tuesday

・mAtrudevo bhava
pitrudevo bhava
AchAryadevo bhava
atithidevo Bhava
・マートゥルデーヴォー・バヴァ
ピトゥルデーヴォー・バヴァ
アーチャーリヤデーヴォー・バヴァ
アティティデーヴォー・バヴァ
・意味:母を神として敬いなさい
父を神として敬いなさい
師を神として敬いなさい
客を神として敬いなさい

タイッティリーヤ・ウパニシャッドによるサンスクリット語の格言です。
「母、父、師、来客を神として崇める」ことは、古くからインド伝統文化の模範的行為として称えられています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「幸せな結婚のためのマントラ」(トラック15)

心願成就のマントラ

2009.06.01 Monday

・Om hrIm sarva manokAmanA shiddim hrIm Om
・オーム・フリーム・サルヴァ・マノーカーマナー・シッディン・フリーム・オーム
・意味:一切の心願が成就しますように

心に描いた願望が成就するように祈願するマントラです。
フリーム(hrIm):ドゥルガー女神あるいはブヴァネーシュヴァラ神(シヴァ神)をあらわすビージャ・マントラ
サルヴァ(sarva):一切、すべて
マノーカーマナー(manokAmanA):心の中の願望
シッディ(shiddi):成就
このマントラを繰り返し唱えることで、心の中に思い描いている願望が叶えられるといわれています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「幸せな結婚のためのマントラ」(トラック12)

バガヴァッド・ギーター第11章55節

2009.05.28 Thursday

・matkarmakrnmatparamo madbhaktah sangavarjitah
nirvairah sarvabhUteshu yah sa mAmeti pAndava
・マットカルマクルンマットパラモー・マッドバクタハ・サンガヴァルジタハ
ニルヴァイラハ・サルヴァブーテーシュ・ヤハ・サ・マーメーティ・パーンダヴァ
・意味:私のための行為をし、私に専念し、私を信愛し、執着を離れ、すべてのものに対して敵意ない人は、まさに私に至る。アルジュナよ。(上村勝彦訳)

バガヴァッド・ギーター第11章55節です。
スワミ・シヴァーナンダは、この詩節について、次のように述べています。
「この詩節は、ギーターのすべての教えのエッセンスである。この教えを実践する者は、窮極の祝福と解脱を手にするだろう。このような人は、クリシュナを悟り、彼の存在の中に入り、まさに彼と一体になる。これは、ギーター全体の哲学の要旨である(http://www.dlshq.org/download/bgita.htm)。」
比較宗教学、比較哲学のラーダークリシュナン博士をはじめ、この詩節がギーターの教えの本質であるとする学者も少なくありません。
ここで述べられている「私のための行為」とは、クリシュナを念想することであるといわれます。
何をしている時でも、常にクリシュナが間近に存在し、私たちを見守っていると感じること。常にクリシュナの姿を目の前に思い浮かべること。クリシュナは万物に浸透していると知り、憎しみなどの感情を離れてすべてを平等に見ること。このようにクリシュナに最高の信愛(バクティ)を捧げる人々は、クリシュナと一体になることができるといいます。
ラーマーヌジャは、「このような啓発的な思考により、クリシュナの信奉者はすべての敵から逃れ、クリシュナに至るためのすべての美徳を獲得する」と述べています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「バガヴァッド・ギーターCDギフトボックス」(CDAB099)
・「バガヴァッド・ギーター マルチメディアブック」(GitaMultimedia)

ガルダ・ガーヤトリー・マントラ

2009.05.20 Wednesday

・Om tat purushAya vidmahe
suvarna pakshAya dhImahi
tanno garudah prachodayAt
・オーム・タットゥ・プルシャーヤ・ヴィッドゥマヘー
スヴァルナ・パクシャーヤ・ディーマヒ
タンノ・ガルダ・プラチョーダヤートゥ
・意味:我らがそのプルシャ(個我)を知り
美しい翼をもつ方を瞑想できるように
聖鳥ガルダよ、我らを導き給え

聖鳥ガルダに捧げるガーヤトリー・マントラです。
ガルダはヴィシュヌ神の乗り物とされ、身体は人間の姿、頭や翼などは鷲の形をした聖鳥です。
ガルダが生まれたとき、ナーガ族との賭けに負けたガルダの母は、ナーガ(蛇)の囚われの身となっていました。
ナーガは、母の支配を解く代わりに、ガルダに天界にあるアムリタを持ってくるよう命令します。
ガルダが、神々の目を盗み、天界からアムリタを持ち帰る途中、ヴィシュヌと激しい戦いになりましたが、決着はつかず、ヴィシュヌがアムリタをガルダに与える代わりに、自分の乗り物になるようとの交換条件を出したことから、ヴィシュヌの乗り物になったといわれます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック12)

ナンディ・ガーヤトリー・マントラ

2009.05.18 Monday

・Om tat purushAya vidmahe
chakratundAya dhImahi
tanno nandih prachodayAt
・オーム・タットゥ・プルシャーヤ・ヴィッドゥマヘー
チャクラトゥンダーヤ・ディーマヒ
タンノ・ナンディ・プラチョーダヤートゥ
・意味:我らがそのプルシャ(個我)を知り
丸い口先を持つ方を瞑想できるように
聖牛ナンディよ、我らを導き給え

聖牛ナンディに捧げるガーヤトリー・マントラです。
ナンディは、サンスクリット語で「幸せなもの」という意味があります。牛は、インドでは神聖なものとして崇められ、ミルク、ギー、バターなどの乳製品をはじめ、人々にさまざまな恵みを運ぶ幸せの象徴です。 牡牛のナンディは、シヴァ神の乗り物として、シヴァ寺院の前には常に安置されています。 このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック12)
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