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アサトーマー サッドガマヤ

2009.10.14 Wednesday

असतोमा सद्गमय।
तमसोमा ज्योतिर् गमया।
मृत्योर्मामृतं गमय॥
ॐ शान्तिः शान्तिः शान्तिः

・asatomā sadgamaya |
tamasomā jyotir gamayā |
mṛtyormāmṛtaṁ gamaya ||
om śāntiḥ śāntiḥ śāntiḥ
・アサトーマー サッドガマヤ
タマソーマー ジョーティル ガマヤー
ムリティヨールマー アムリタン ガマヤ
オーム シャーンティヒ シャーンティヒ シャーンティヒ
・意味:非真から真実へ
不明から光明へ
死から不死へ
どうか私をお導きください。
平安あれ、平安あれ、平安あれ


ブリハド・アーラニヤカ・ウパニシャッド(I.3.27)によるシャーンティ・マントラです。
世俗的なものごと、感官に対する執着、貪欲や怒りなど…、あらゆる点で、欠陥に覆われている私たちの知性を輝かせ、真理を気づかせる至高のマントラです。万物の主、霊性の師匠に、真理へ到達するための窮極の叡智を授けてくれるよう祈ります。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ヴィシュワ・シャーンティ・マントラ」(トラック9)



※シャーンティ三唱は、続けて読む場合は、連声のために「シャーンティッシャーンティッシャーンティヒ」と「ヒ」の音が変化します。

オーム ガン ガナパタイェー ナマハ

2009.10.13 Tuesday

ॐ गं गणपतये नमः
・om gaṁ gaṇapataye namaḥ
・オーム ガン ガナパタイェー ナマハ
・意味:群衆の主であるガネーシャ神に帰依いたします。


「ガン」はガネーシャ神のビージャ・マントラ(種子真言)となります。ガナパティは、群衆(ガナ)の主を意味するガネーシャ神の別名です。ガネーシャ神を礼拝する際に、もっとも良く唱えられるマントラのひとつになります。

マハー・ムリティユンジャヤ・マントラ

2009.10.12 Monday

ॐ त्र्यम्बकं यजामहे सुगन्धिं पुष्टिवर्धनम्
उर्वारुकमिव बन्धनान्मृत्योर्मुक्षीय मामृतात्

・om tryambakaṁ yajāmahe sugandhiṁ puṣṭivardhanam
urvārukamiva bandhanānmṛtyormukṣīya māmṛtāt
・オーム トリヤムバカン ヤジャーマヘー スガンディン プシュティ・ヴァルダナム
ウルヴァールカミヴァ バンダナーン・ムリティヨール・ムクシーヤ マームリタートゥ
・意味:三眼のシヴァ神を讃えます。
万物を支え養う、甘い芳香のするお方を。
瓜が熟して自然と蔦の束縛から離れ落ちるように、
私たちが死の輪廻を克服し、不死へ至るよう導いてください。


健康祈願のために唱えられるムリティユンジャヤ神(シヴァ神)のマントラ、マハー・ムリティユンジャヤ・マントラです。このマントラには、ムリティユンジャヤ・ビージャ・マントラといわれるショート・フォームがあり、「オーム・ジュム・サハ・サハ・ジュム・オーム」と唱えられます。サハとサハの間に、健康祈願したい人の名前を入れて唱えられる場合もあります。
このマントラ(マハー・ムリティユンジャヤ・マントラ)が収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ムリティユンジャヤ・マントラム&オーム・ナマ・シヴァーヤ」(メロディーつきの詠唱です)

ハレー・クリシュナ・ハレー・クリシュナ

2009.10.11 Sunday

हरे कृष्ण हरे कृष्ण
कृष्ण कृष्ण
हरे हरे
हरे राम हरे राम
राम राम
हरे हरे

・hare kṛṣṇa hare kṛṣṇa
kṛṣṇa kṛṣṇa
hare hare
hare rāma hare rāma
rāma rāma
hare hare
・ハレー クリシュナ ハレー クリシュナ
クリシュナ クリシュナ ハレー ハレー
ハレー ラーマ ハレー ラーマ
ラーマ ラーマ ハレー ハレー


インドのみならず、世界中で有名なハレー・クリシュナのマハー・マントラです。
さまざまなメロディーをつけて、バジャン(讃歌)としても歌われています。
ハレーは、幻力を打ち払うヴィシュヌの別名「ハリ」への呼格といわれます。またラーダーの別名あるいは「神聖なエネルギー」を示す「ハラー」への呼格ともいわれます。
このマントラは、以下のようにさまざまな聖典でその功徳の大きさが讃えられています。

・「ハレー・クリシュナ・ハレー・クリシュナ
クリシュナ・クリシュナ・ハレー・ハレー
ハレー・ラーマ・ハレー・ラーマ
ラーマ・ラーマ・ハレー・ハレー
この16の御名はカリの時代(悪が世界を支配する時代、現代のこと)の悪を破壊する。すべてのヴェーダの中で、これより優れた手段は見ることができない。」(Kali Santarana Upanishad, Howard Beckman. Mantras, Yantras, and Fabulous Gems: The Healing Secrets of the Ancient Vedas, 2000)

・「神々の神であるシュリー・ハリを讃える者、神聖な御名であるマハー・マントラを唱える者は、すべての耐え難い罪から解放される」(Padma Purana, Svarga Khanda 50.6)

・「ハレー・クリシュナ・ハレー・クリシュナ・クリシュナ・クリシュナ・ハレー・ハレー。このマントラを唱える者は誰でも、例えそれが嫌々唱えられるものであっても、人生の究極の目的に到達する。この点について疑いはない」(Agni Purana)

・「この16の御名、32の音節のマントラは、すべての人々が唱えることのできるカリの時代におけるマハー・マントラである。このマハー・マントラを決して放棄してはならない。」(Ananta-samhita)

・「この神聖で功徳に満ちたマハー・マントラについて、グルの祖であるブラフマーはいった『シュルティ(天啓経典)では、このマントラはカリの時代において最良のマントラであると宣言している。』ブラフマーからこれを聞いたナーラダをはじめとした弟子たちは、ハレー・クリシュナのマハー・マントラを授かり、それを瞑想し、成就に達した」(Ananta-samhita)

・「ハレー・クリシュナ・マントラの16の御名と32の音節が大声で唱えられるとき、クリシュナはその者の舌で踊り始める。」(Stava-mala-vidyabhusana-bhasya, Baladeva Vidyabhusana in Bhaktisiddhanta's Gaudiya Kanthahara 17:30)

このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Dance to Krishna
・「Gathering in the Light with Krishna Das」(トラック2)
・「All One - Krishna Das
・「Breath Of The Heart」(トラック2)
・「Live On Earth - Krishna Das」(ディスク1トラック4)
・「Heart Full of Soul - Krishna Das」(ディスク2トラック3)
・「Lover and the Beloved - Donna De Lory」(トラック4)

ガネーシャ・ガーヤトリー・マントラ

2009.10.10 Saturday

ॐ एकदन्ताय विद्महे
वक्रतुण्डाय धीमहि
तन्नो दन्ती प्रचोदयात्

・om ekadantāya vidmahe
vakratuṇḍāya dhīmahi
tanno dantī pracodayāt
・オーム エーカダンターヤ ヴィッドゥマヘー
ヴァックラトゥンダーヤ ディーマヒ
タンノー ダンティー プラチョーダヤートゥ
・意味:どうか一本の牙(エーカダンタ)をもつ神を知り、
曲がった牙(ヴァックラトゥンダ)をもつ神を瞑想できますように。
象牙(ダンタ)をもつガネーシャ神が、私たちをそこに導き、照らしてくれますように。


ガネーシャ神のガーヤトリー・マントラは数種類ありますが、これはそのうちのひとつになります。すべての祭祀の始まり、1日の始まり、インドではさまざまな場面で頻繁に唱えられるマントラです。
このマントラが収録されているCDは以下のCDがあります。
・「ガネーシャ・ガーヤトリー・マントラ(Japa Mantra 108)」(CDSA431)
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