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シュラヴァナ月

2010.07.29 Thursday

シュラヴァナ月(シュラヴァナ・マース)は、ヒンドゥー暦の5番目の月であり、もっとも神聖な月の1つとされます。この月は、チャトゥル・マース(4つの聖なる月)の最初の月にあたり、多くの祭典や吉兆の日で満たされています。

満月の日やシュラヴァナ月の期間は、ヴェーンカテーシュヴァラ神の誕生星である「シュラヴァナ」が天球を支配するため、この月はシュラヴァナ月と呼ばれるようになったといわれます。

インドで伝統的なヒンドゥー暦における2010年のシュラヴァナ月は、7月27日~8月24日となります。

特に、シュラヴァナ月の月曜日は、もっとも重要といわれます。この日は、シヴァ神に敬意を示し、多くの帰依者たちが、名高いソームヴァール・ヴラット(月曜絶食)を行います。
またシヴァ寺院では、この期間の月曜日は、一日中シヴァリンガムに聖水を浴びせ、シヴァ神を讃えます。

伝説によると、天地創造の神話であるサムッドラ・マンタン(乳海攪拌)は、この月に起きたといわれています。
シヴァ神が、世界を救うためにハラハラの毒を飲んだ結果、シヴァ神の喉は青くなってしまいました。そのため、シヴァ神は、ニーラ・カンタ(青い喉)と呼ばれるようになりました。
またその毒は、あまりに強力であったために、毒の影響を和らげるために、シヴァ神は三日月を頭に乗せて冷やしました。他の神々たちは、ガンジスの水をシヴァ神に浴びせ、毒の影響を和らげようとしました。
シヴァ神の頭に、三日月とガンジス河が描かれているのは、このような言い伝えがあるためです。

シュラヴァナ月の月曜日に、シヴァ神の象徴であるルドラークシャを身につけることはとても功徳ある行為とされています。
またシヴァ神像やシヴァリンガムに、ミルクやガンガージャルを浴びせることは、多くの功徳を積む行為とされています。

シュラヴァナ月に行うと良い行為には、以下のようなものがあります。
・ルドラークシャを身につける。またはルドラークシャ・マーラーでジャパを行う。
・シヴァ神像にヴィブーティをつける。または自身の眉間につける。
・シヴァリンガムにパンチャームリタ(ミルク、ヨーグルト、ギー、蜂蜜、ヤシ糖を混ぜた甘露)を捧げる。
・シヴァ・チャーリーサーやアーラティを唱える。
・マハー・ムリティユンジャヤ・マントラを唱える。
・月曜日に断食をする。未婚女性は、シュラヴァナ月のすべての月曜日に断食をすると、よい男性に巡り会えるといわれています。(シヴァ神はマッチメーカー(仲介役)としても有名な神様です)

またシュラヴァナはサンスクリット語で、「聴聞」の意味があるため、この期間は、グルの講話などを聞くことも大きな功徳を積む行為といわれています。

この神聖な期間を有意義に過ごしましょう。

参照:
Wikipedia, "Shravan", http://en.wikipedia.org/wiki/Shravan
Shravana Mas – Shravan Month in 2010, http://www.hindu-blog.com/2008/06/shravana-mas-shravan-month-in-2008.html

バガヴァッド・ギーター第2章第64節

2010.07.19 Monday

रागद्वेषवियुक्तैस् तु
rāgadveṣaviyuktais tu
ラーガドヴェーシャヴィユクタイス トゥ
一方、愛憎を離れた


rāga【男性】激しい欲望、情熱、愛、愛情、同情
dveṣa【男性】憎悪、嫌悪、~を憎むこと;害心、悪意、敵意
viyuktais【男性・複数・具格、過去受動分詞 vi√yuj】離された;分離させられた;(具格)から離された、自由な、に欠乏した、~を欠いた
→rāgadveṣaviyuktais【男性・複数・具格】愛憎から離れた、欲望と嫌悪のない
tu【接続詞】しかし、一方(虚辞としても使用)

विषयान् इन्द्रियैश्चरन् ।
viṣayān indriyaiścaran |
ヴィシャヤーン インドリヤイシュチャラン
感官をもって対象に向かい


viṣayān【男性・複数・対格、viṣaya】[~を、~に]活動領域;範囲、限界、区域、届く範囲;感覚の対象;感官の対象;目的、標的
indriyais【中性・複数・具格、indriya】[~によって、~をもって]神の力;支配;偉大な行為;活力;体力;精力;感官;感覚
caran【男性・単数・主格、現在分詞 √car】動いている、行っている、歩いている、さまよっている、徘徊している;近づいている、向かっている

आत्मवश्यैर् विधेयात्मा
ātmavaśyair vidheyātmā
アートマヴァッシャイル ヴィデーヤートマー
自己の支配下にある(感官によって)、自己を制した人は


ātmavaśyais【男性・複数・具格、ātmavaśya】自由となし得る、自己の意志に従う、自己の支配下に置く
vidheyātmā【男性・単数・主格、vidheyātman】[~は、~が]従順な(または制御された)自我を持つ、心を制御した、自己を制した

प्रसादम् अधिगच्चति ॥
prasādam adhigaccati ||
プラサーダム アディガッチャティ
平安に達する


prasādam【男性・単数・対格、prasāda】[~を、~に]光輝;平静、平安;愉快、上機嫌;助力、援助;恵み深い施物;偶像に捧げられた食物;師匠の食の残余
adhigaccati【三人称・単数・パラスマイパダ・現在 adhi√gam】[彼は、それは]~に行く、近づく、達する

रागद्वेषवियुक्तैस्तु विषयानिन्द्रियैश्चरन् ।
आत्मवश्यैर्विधेयात्मा प्रसादमधिगच्चति ॥ ६४ ॥

rāgadveṣaviyuktaistu viṣayānindriyaiścaran |
ātmavaśyairvidheyātmā prasādamadhigaccati || 64 ||
一方、自己を制した人は、自己の支配下にある
愛憎のない感官をもって行動し、平安に達する。

グル・プールニマ-

2010.07.18 Sunday

インドでは、グル(師)に対しては、とても大きな尊敬が払われます。家庭にあっては親、学校にあっては先生、会社にあっては上司など、グルの指導のもと、人は大きく成長していくことができます。インドでは、グルは神と同一のものと見なしなさいといわれています。それは、太陽の光が反射して月が輝いて見えるように、グルの英知に照らされて、人々が輝きだすといわれるからです。

今月25日(日)は、グルに感謝の意を捧げるグル・プールニマー(師への満月祭)です。

グル・プールニマーの起源は、聖仙ヴィヤーサの誕生日にあたります。
聖仙ヴィヤーサは、ヴェーダ・ヴィヤーサ(ヴィヤーサは編者の意味)とも呼ばれ、ヴェーダ聖典を編纂したことで知られています。彼は、後の時代に、人々の心が醜くなり、すべてのヴェーダを学ぶ能力がなくなることを見通して、莫大なヴェーダを現在の4部(リグ、ヤジュル、サーマ、アタルヴァ)に編纂したといわれています。

さらに、彼はプラーナを記述し、物語や寓話を通じてヴェーダと同様の霊的英知をやさしく説き、それによって多くの人々がヴェーダの英知に触れることができるようになりました。また彼は、ヴェーダンタの本質をなすブラフマー・スートラの作者としても知られています。このような偉業を残したグル・ヴィヤーサを祝福するため、彼の誕生日がグル・プールニマーとして祝われることになりました[1]。

グル・プールニマーの日には、新しい誓いを立て、それを実行することが慣例的に行われています。
例えば、霊的な師がいれば、師からマントラを授かり、それを毎日唱える誓願を立てます。
あるいは毎日瞑想をする、肉食をしないなど、その他の霊的な誓願を立て、実行するのもよいでしょう。

グルの役割について、スワミ・シヴァーナンダは次のように語っています[2]
「人が成長するために、あなたはグルの重要さと神聖な意義について理解していますか。インドがいままでグルを大切にし、グルの意識の光の中で生き続けているのには理由があります。理由もなく、毎年この古くからの伝統を祝い、度々グルへ敬意を払い、信義と忠誠を再確認しているのではありません。グルは、悲しみと死の束縛から脱却させ、真理を体験させる、人々にとっての唯一の保証人なのです。」

またスワミ・シヴァーナンダは、グル・プールニマーの日に行うべきことについて次のように語っています。
「このもっとも神聖な日は、ブラフマームフルタ(午前4時)に起床しなさい。そして、グルの蓮華の御足を瞑想するのです。心の中で、彼の恩寵を祈りなさい。こうしてはじめて、あなたは成就に至ることができます。早朝には、熱心にジャパや瞑想を行いなさい。」

「沐浴したあと、グルの蓮華の御足を礼拝しなさい。また彼の絵や写真に、花やフルーツを供え、お香や樟脳を焚くのもよいでしょう。この日は、断食をするか、食べても牛乳やフルーツだけにするべきです。午後は、あなたのグルの信奉者たちと一緒になり、彼の栄光や教えについて話し合うとよいでしょう。」

「夜は、信奉者たちが集まり、神の御名やグルの栄光を歌いなさい。グルを礼拝するもっともよい方法は、彼の教えに従うことです。彼の教えの顕現としてあなた自身が輝き、彼の栄光とメッセージを伝えなさい。」

グル・プールニマーの日からは、チャトルマースとよばれる神聖な時期が4ヶ月間続き、インドではこの期間に多くのお祭りが行われます。特に2010年7月27日から2010年8月24日までの期間は、シュラヴァナと呼ばれ、チャトルマースの中でも特に神聖な期間とされています。
この時期は、シュラヴァナ(聞くこと)と呼ばれるように、聴聞等による学習に適した期間です。師の教えを聞き、それを実行に移せるよう努力すれば、きっと大きな実りがあることでしょう。

[1]"Guru Purnima", http://www.amritapuri.org/cultural/guru/purnima.php
[2]Subhamoy Das, "The Guru Purnima", http://hinduism.about.com/od/festivalsholidays/a/gurupurnima.htm

バガヴァッド・ギーター第2章第63節

2010.07.16 Friday

क्रोधाद् भवति संमोहः
krodhād bhavati saṁmohaḥ
クローダード バヴァティ サンモーハハ
怒りから迷妄が生じ


krodhāt【男性・単数・従格、krodha】[~から、~より]怒り、激怒、憤怒、激情
bhavati【三人称・単数・パラスマイパダ・現在 √bhū】それは~である、それは~となる
saṁmohas【男性・単数・主格、sam√muhからの派生名詞】[~は、~が]昏睡状態、失神;夢中、妄想;迷妄;無明

संमोहात् स्मृतिविभ्रमः ।
saṁmohāt smṛtivibhramaḥ |
サンモーハート スムリティヴィッブラマハ
迷妄から記憶の混乱が


saṁmohāt【男性・単数・従格、saṁmoha】[~から、~より]昏睡状態、失神;夢中、妄想;迷妄;無明
smṛti【女性】~の記憶・想起;記念;(Veda聖典を除く)権威ある聖伝文学、伝統的法典、法律書の記載事項
vibhramas【男性・単数・主格、vi√bhramからの派生名詞】[~は、~が]あちこち動くこと、(波が)高まること、不安定;歩き回ること;乱れ、攪乱、混乱;動乱、動揺;心の混乱、迷想、錯誤
→smṛtivibhramas【男性・単数・主格、限定複合語】記憶の混乱
※シャンカラは、「教典や師の教えによりもたらされる潜在印象(saṁskāra)から生じた記憶が、混乱すること」と解する。(上村勝彦注)

स्मृतिभ्रंशाद् बुद्धिनाशो
smṛtibhraṁśād buddhināśo
スムリティブランシャード ブッディナーショー
記憶の混乱から知性の喪失が


smṛti【女性】~の記憶・想起;記念;(Veda聖典を除く)権威ある聖伝文学、伝統的法典、法律書の記載事項
bhraṁśāt【男性・単数・従格、bhraṁśa】[~より、~から]失敗すること、落伍すること、滑り落ちること、逃れ去ること、落下;衰退、朽敗;破滅、没落;喪失、消失
→smṛtibhraṁśāt【男性・単数・従格、限定複合語】[~より、~から]記憶の喪失、記憶の混乱
buddhi【女性】知能、理解力、理性、知性、精神;識別、判断;沈着、機知;知覚;会得;意見、見解;信仰、確信;想定
nāśas【男性・単数・主格、√naśからの派生名詞】損失、消失;壊滅、絶滅;零落;死
→buddhināśas【男性・単数・主格、限定複合語】理性の喪失、知性の喪失

बुद्धिनाशात् प्रणश्यति ॥
buddhināśāt praṇaśyati ||
ブッディナーシャート プラナッシャティ
知性の喪失から人は滅びる


buddhināśāt【男性・単数・従格、buddhināśa】[~から、~より]理性の喪失、知性の喪失
praṇaśyati【三人称・単数・パラスマイパダ・現在 pra√naś】[彼は、それは]失われる;見えなくなる、消える、逃げる

क्रोधाद्भवति संमोहः संमोहात्स्मृतिविभ्रमः ।
स्मृतिभ्रंशाद्बुद्धिनाशो बुद्धिनाशात्प्रणश्यति ॥ ६३ ॥

krodhādbhavati saṁmohaḥ saṁmohātsmṛtivibhramaḥ |
smṛtibhraṁśādbuddhināśo buddhināśātpraṇaśyati || 63 ||
怒りから迷妄が生じ、迷妄から記憶が混乱する。
記憶の混乱から知性を喪失し、知性の喪失から人は滅びる。

バガヴァッド・ギーター第2章第62節

2010.07.15 Thursday

ध्यायतो विषयान् पुंसः
dhyāyato viṣayān puṁsaḥ
ディヤーヤトー ヴィシャヤーン プンサハ
感官の対象を思念する人にとって


dhyāyatas【男性・単数・属格、現在分詞 √dhyā】瞑想する、沈思する、熟考する、思念する;想像する
viṣayān【男性・複数・対格、viṣaya】[~を、~に]活動領域;範囲、限界、区域、届く範囲;感覚の対象;感官の対象;目的、標的
puṁsas【男性・単数・属格、puṁs】[~の、~にとって]男、男性;人間;召使い;霊

सङ्गस् तेषूपजायते ।
saṅgas teṣūpajāyate |
サンガス テーシューパジャーヤテー
それらに対する執着が生じる


saṅgas【男性・単数・主格】[~は、~が]粘着、妨害;~に執着または接触すること
teṣu【男性・複数・処格、指示代名詞 tad】[~において、~のなかで]それ、その、あれ、あの、彼
upajāyate【三人称・単数・アートマネーパダ・現在 upa√jan】[彼は、それは]生じる、生まれる;起こる、現れる;存在する

सङ्गात् संजायते कामः
saṅgāt saṁjāyate kāmaḥ
サンガート サンジャーヤテー カーマハ
執着から欲望が生じ


saṅgāt【男性・単数・従格、saṅga】[~から、~より]粘着、妨害;~に執着または接触すること
saṁjāyate【三人称・単数・アートマネーパダ・現在 sam√jan】[彼は、それは]生じる、生まれる;成長する;起こる、現れる
kāmas【男性・単数・主格】[~は、~が]~に対する願望、欲望;愛、快楽;利益;性愛;愛の神

कामात् क्रोधो ऽभिजायते ॥
kāmāt krodho 'bhijāyate ||
カーマート クロードー ビジャーヤテー
欲望から怒りが生じる


kāmāt【男性・単数・従格、kāma】[~から、~より]~に対する願望、欲望;愛、快楽;利益;性愛;愛の神
krodhas【男性・単数・主格】[~は、~が]怒り、激怒、憤怒、激情
abhijāyate【三人称・単数・アートマネーパダ・現在 abhi√jan】[彼は、それは]生まれる、運命づけられる;産出させられる;(輪廻して)再生する

ध्यायतो विषयान्पुंसः सङ्गस् तेषूपजायते ।
सङ्गात्संजायते कामः कामात्क्रोधोऽभिजायते ॥ ६२ ॥

dhyāyato viṣayānpuṁsaḥ saṅgas teṣūpajāyate |
saṅgātsaṁjāyate kāmaḥ kāmātkrodho'bhijāyate || 62 ||
人が感官の対象を思念するとき、それらに対する執着が生じる。
執着から欲望が生じ、欲望から怒りが生じる。


※この節において、jāyateに付随する3つの接頭辞upa(~に、~の方に、こちらへ)、sam(一緒に、共に、全く)、abhi(~へ、~の方へ、向かって)は、韻律を整えるためのもので、意味の違いはないとされる。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227