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ヒマラヤ修行の思い出2

2011.12.19 Monday

私が初めて訪れた1998年には、ガンジス川源流のゴームク(標高約4000m)には3人のサドゥ(出家行者)がいました。
それぞれ厳密には宗派が違っているようでしたが、一定の距離を取って強力しあっているように見えました。
3人はそれぞれ私のヨーガの師と懇意であったため、最初は修行者のしきたりなどよく知らない私が、気付かず失礼なことをしてしまっても大目に見てくださったようです。

その3人の中で、当時最も歴史の古いアカーラ(僧団)に属していたサドゥが、特に私のヨーガの師と懇意で、「(勝手に)自分は、彼(私のヨガの師)の弟分だ。」と言っていました。
このサドゥは、当時弟子がいませんでした。そのためか、私のヨガの師が同席であれば、弟子に教えるような内容を私たちにも教えてくださいました。
特に私は、数年の間にインド占星術に関する数種類のマントラとそれについての知識や運用法などを教えていただきました。(ヒマラヤのサドゥは占星術の知識を持っている方が多いです。)
その知識は今非常に役立っています。

ちなみにこのサドゥはその時点ではハタ・ヨーガは実践していなかったのですが、身のこなしがすばらしく、ヒマラヤの高地を飛び回るように走り回っていました。
同じように身の軽い私のヨーガの師と、このサドゥの2人が、いつ崩落してもおかしくない危険なゴームクの氷河の上をいとも簡単に歩く姿は、2柱のハヌマ―ンが戯れているようにも見え感動した記憶があります。

もう一人のサドゥは、ヒマラヤのナーガババ(裸形行者)の長老で、沐浴場ガングナーニの司祭でもある、大男でした。
大変厳しい性格のように見えましたが、上記の理由からか、私たちにはとてもやさしく接してくださいました。

3人目ののサドゥは、電気も水道も無いゴームクにいながら、とてもおしゃれな人でした。典型的なサドゥ・ファッションではなくいつもセンスの良い服を着ていました。
(「フランス人みたいにおしゃれだな。」と思っていたら、後年フランス人旅行者に請われて、本当にフランスに行ってしまいました。)

この方も、おしゃれではありましたが、他の2人のサドゥと同じく相当な修行を積んでいたのだと思います。

後にこのおしゃれなサドゥにリシケーシュで偶然再会したことがあります。
その時に一緒にいた師匠筋にあたる女性修行者に、「見てごらん。ちゃんと修行している人は、○○がこう違うのよ。」と言われ、
(当時まだ修行が浅かった私は)「はっ。」とした記憶があります。

ゴームクという厳しい環境に住んで修行を続けるのは、並大抵の精神力や体力で、できるものではなく、そこで修行するサドゥは、サドゥの中でも超一流なのだと感じました。

(ちなみに現在は、インド政府の政策の関係で、ゴームクには人が住むことはできません。)

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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「ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定」
http://sitarama.jp/?pid=27375902

「ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス」
http://sitarama.jp/?pid=30583238
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バガヴァッド・ギーター第3章第43節

2011.12.16 Friday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

एवं बुद्धेः परं बुद्ध्वा
evaṁ buddheḥ paraṁ buddhvā
エーヴァン ブッデーヘ パラン ブッドゥヴァー
このように、理性より優れたものを知り


evam【副詞】このように、こんなふうに、そんなふうに
buddhes【女性・単数・従格 buddhi】[~から、~より]知能、理解力、理性、知性、精神;識別、判断;沈着、機知;知覚;会得;意見、見解;信仰、確信;想定
param【中性・単数・主格 para】最高の;より優れた、より高い、より良い、より悪い;最上の、卓越した、最善の;最大の
buddhvā【絶対分詞 √budh】[~して、~してから]目覚める;意識を回復する;~に注意する、留意する;知覚する、理解する、学ぶ、知る

संस्तभ्यात्मानम् आत्मना ।
saṁstabhyātmānam ātmanā |
サンスタッビャートマーナム アートマナー
自ら自己(アートマン)を高めて


saṁstabhya【絶対分詞 saṁ√stabh】[~して、~してから]支持する、維持する、励ます;(感官を)麻痺させる;(魔術によって)阻止する;硬直させる;(水を)凝固させる;抑止する、(悲しみ・涙を)抑える;強固にする
ātmānam【男性・単数・対格 ātman】[~に、~を]気息;霊魂;生命、自身;本質、本性;特色;身体;知性、悟性;我、最高我
ātmanā【男性・単数・具格 ātman】[~によって、~をもって]気息;霊魂;生命、自身;本質、本性;特色;身体;知性、悟性;我、最高我

जहि शत्रुं महाबाहो
jahi śatruṁ mahābāho
ジャヒ シャトルン マハーバーホー
アルジュナよ、敵を倒せ


jahi【二人称・単数・パラスマイパダ・命令法 √han】[あなたは~せよ]打つ、たたく;打ち落とす;たたき落とす;命中する;殺す、殺害する;いためる、害する、破壊する、(暗黒を)追い散らす
śatrum【男性・単数・対格 śatru】[~に、~を]敵、競争者;自然の敵、隣国の王
mahābāho【男性・単数・呼格 mahābāhu】[~よ]強大な腕力を持つ(者)、長い腕を持つ(者)、強い臂を持つ(者)。ここではアルジュナのこと。

कामरूपं दुरासदम् ॥
kāmarūpaṁ durāsadam ||
カーマルーパン ドゥラーサダム
欲望という姿の恐るべき(敵を)


kāma【男性】~に対する願望、欲望;愛、快楽;利益;性愛;愛の神
rūpam【中性・単数・対格 rūpa】[~に、~を]外観、色;夢・幻に現れる形;肖像、像、映像;文法上の形、派生語;美しい形、美、見目よいこと;現象;記号、指示、しるし、象徴、顕現;特徴、特質、性質;情況;類、種類;痕跡;単一の見本;戯曲
→kāmarūpam【中性・単数・対格、所有複合語 kāma-rūpa】[~に、~を]欲望の形、欲望の姿
durāsadam【中性・単数・対格 durāsada】近づき難い、近づくのは危険な;見出し難い;完成し難い;比類なき、無敵の

एवं बुद्धेः परं बुद्ध्वा संस्तभ्यात्मानमात्मना ।
जहि शत्रुं महाबाहो कामरूपं दुरासदम् ॥४३॥

evaṁ buddheḥ paraṁ buddhvā saṁstabhyātmānamātmanā |
jahi śatruṁ mahābāho kāmarūpaṁ durāsadam ||43||
このように、理性より優れたものを知り、自ら自己(アートマン)を高めて、
アルジュナよ、欲望という姿の恐るべき敵を倒せ。

バガヴァッド・ギーター第3章第42節

2011.12.15 Thursday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

इन्द्रियाणि पराण्याहुर्
indriyāṇi parāṇyāhur
インドリヤーニ パラーニヤーフル
人々は、諸感官は優れたものであると言う


indriyāṇi【中性・複数・主格 indriya】[~は、~が]神の力;支配;偉大な行為;活力;体力;精力;感官;感覚
parāṇi【中性・複数・主格 para】最高の;より優れた、より高い、より良い、より悪い;最上の、卓越した、最善の;最大の
āhus【三人称・複数・パラスマイパダ・完了 √ah】[彼らは~した、それらは~した]話す、言う;表示する、呼ぶ、宣言する

इन्द्रियेभ्यः परं मनः ।
indriyebhyaḥ paraṁ manaḥ |
インドリイェービヤハ パラン マナハ
思考器官(マナス)は諸感官より優れている


indriyebhyas【中性・複数・従格 indriya】[~から、~より]神の力;支配;偉大な行為;活力;体力;精力;感官;感覚
param【中性・単数・主格 para】最高の;より優れた、より高い、より良い、より悪い;最上の、卓越した、最善の;最大の
manas【中性・単数・主格 manas】[~は、~が]心、内的器官、知性、理性、精神、良心、思考、意向、気分

मनसस् तु परा बुद्धिर्
manasas tu parā buddhir
マナサス トゥ パラー ブッディル
しかし、理性は思考器官より優れている


manasas【中性・単数・従格 manas】[~から、~より]心、内的器官、知性、理性、精神、良心、思考、意向、気分
tu【接続詞】しかし、一方(虚辞としても使用)
parā【女性・単数・主格 para】最高の;より優れた、より高い、より良い、より悪い;最上の、卓越した、最善の;最大の
buddhis【女性・単数・主格 buddhi】[~は、~が]知能、理解力、理性、知性、精神;識別、判断;沈着、機知;知覚;会得;意見、見解;信仰、確信;想定

यो बुद्धेः परतस् तु सः ॥
yo buddheḥ paratas tu saḥ ||
ヨー ブッデーヘ パラタス トゥ サハ
しかし、理性より優れたもの、それが彼(個我)である


yas【男性・単数・主格、関係代名詞 yad】~であるもの、~である人
buddhes【女性・単数・従格 buddhi】[~から、~より]知能、理解力、理性、知性、精神;識別、判断;沈着、機知;知覚;会得;意見、見解;信仰、確信;想定
paratas【副詞】最高の;他に属する;遙かに、今後、その後;高く;(従格)より上に高く、(力や身分を)超えた
tu【接続詞】しかし、一方(虚辞としても使用)
sas【男性・単数・主格、指示代名詞 tad】[~は、~が]これ、あれ、彼

इन्द्रियाणि पराण्याहुरिन्द्रियेभ्यः परं मनः ।
मनसस् तु परा बुद्धिर्यो बुद्धेः परतस्तु सः ॥४२॥

indriyāṇi parāṇyāhurindriyebhyaḥ paraṁ manaḥ |
manasas tu parā buddhiryo buddheḥ paratastu saḥ ||42||
人々は、諸感官は優れたものであると言う。
思考器官(マナス)は諸感官より優れ、理性(ブッディ)は思考器官より優れている。
しかし、理性(ブッディ)より優れたもの、それが彼(個我)である。

バガヴァッド・ギーター第3章第41節

2011.12.14 Wednesday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

तस्मात् त्वम् इन्द्रियाण्यादौ
tasmāt tvam indriyāṇyādau
タスマート トヴァム インドリヤーニヤーダウ
それ故、あなたはまず、感官を


tasmāt【男性・単数・従格、指示代名詞 tad】それ故に、そのために、したがって、だから、その結果
tvam【単数・主格、二人称代名詞 tvad】[~は、~が]あなた
indriyāṇi【中性・複数・対格 indriya】[~に、~を]神の力;支配;偉大な行為;活力;体力;精力;感官;感覚
ādau【男性・単数・処格 ādi】[~において、~のなかで]始、初;最初、始め

नियम्य भरतर्षभ ।
niyamya bharatarṣabha |
ニヤミヤ バラタルシャバ
制御して、アルジュナよ


niyamya【絶対分詞 ni√yam】留めて;縛って;抑制して;引き締めて;阻止して、支配して、制御して;制限して
bharatarṣabha【男性・単数・呼格 bharatarṣabha】[~よ]インドの雄牛;インドの後裔、インドの王;アルジュナの呼称、ヴィシュヴァーミトラの呼称

पाप्मानं प्रजहि ह्येनं
pāpmānaṁ prajahi hyenaṁ
パープマーナン プラジャヒ ヒエーナン
この邪悪なものを捨て去れ


pāpmānam【男性・単数・対格 pāpman】[~に、~を]悪、災難、苦痛;罪悪、罪、悪業;悪鬼、悪魔 【形容詞】害の多い、有害な、悪い
prajahi【二人称・単数・パラスマイパダ・命令法 pra√han】[あなたは~せよ]打つ、~に打ってかかる;打ち倒す、殺す
hi【不変化辞】なぜならば、~のために;真に、確かに、実に
enam【男性・単数・対格、指示代名詞 idam, etadの附帯形】[~に、~を]これ、それ

ज्ञानविज्ञाननाशनम् ॥
jñānavijñānanāśanam ||
ジュニャーナヴィジュニャーナナーシャナム
理論知と実践知を滅ぼす


jñāna【中性】知ること;知識;真の知識、優れた知識;知恵;企図;仮定;意識;感覚器官
vijñāna【中性】識別;熟練、上達、技術;教義;策略、詭計;神聖でない知識、世俗的な知識[jñānaの対義語];知力、判断力;意識の器官(=manas 意)
nāśanam【男性・単数・対格 nāśana】~を破壊する、除去する、移す 【中性名詞】消失させること;破壊、零落させること、撤去
→jñānavijñānanāśanam【男性・単数・対格、限定複合語】理論知と実践知を破壊する、理論的知識と応用的知識を滅ぼす

तस्मात्त्वमिन्द्रियाण्यादौ नियम्य भरतर्षभ ।
पाप्मानं प्रजहि ह्येनं ज्ञानविज्ञाननाशनम् ॥४१॥

tasmāttvamindriyāṇyādau niyamya bharatarṣabha |
pāpmānaṁ prajahi hyenaṁ jñānavijñānanāśanam ||41||
それ故アルジュナよ、あなたはまず、感官を制御して、
理論知と実践知を滅ぼすこの邪悪なものを捨て去りなさい。

バガヴァッド・ギーター第3章第40節

2011.12.13 Tuesday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

इन्द्रियाणि मनो बुद्धिर्
indriyāṇi mano buddhir
インドリヤーニ マノー ブッディル
諸感官と思考器官(マナス)と理性(ブッディ)は


indriyāṇi【中性・複数・主格 indriya】[~は、~が]神の力;支配;偉大な行為;活力;体力;精力;感官;感覚
manas【中性・単数・主格 manas】[~は、~が]心、内的器官、知性、理性、精神、良心、思考、意向、気分
buddhis【女性・単数・主格 buddhi】[~は、~が]知能、理解力、理性、知性、精神;識別、判断;沈着、機知;知覚;会得;意見、見解;信仰、確信;想定

अस्याधिष्ठानम् उच्यते ।
asyādhiṣṭhānam ucyate |
アスヤーディシュターナム ウッチャテー
その(欲望の)居所であるといわれる


asya【男性・単数・属格 指示代名詞 idam】[~の、~にとって]これ、この、彼
adhiṣṭhānam【中性・単数・主格 adhiṣṭhāna】[~は、~が]立脚点;立場、場所、席、住所、住宅;主権、権力;王廷;決心、覚悟
ucyate【三人称・単数・現在・受動活用 √vac】[彼は~される、それは~される]言う、話す

एतैर् विमोहयत्येष
etair vimohayatyeṣa
エータイル ヴィモーハヤティエーシャ
これらによって、それ(欲望)は惑わす


etais【男性・複数・具格、指示代名詞 etad】[~によって、~をもって]これら
vimohayati【三人称・単数・パラスマイパダ・現在・使役活用 vi√muh】[彼は、それは]困惑させる、知覚を失わせる;惑わす、魂を奪う;(路を)消す
eṣas【男性・単数・主格、指示代名詞 etad】[~は、~が]これ

ज्ञानम् आवृत्य देहिनम् ॥
jñānam āvṛtya dehinam ||
ジュニャーナム アーヴリティヤ デーヒナム
知識を覆って、個我を(惑わす)


jñānam【中性・単数・対格 jñāna】[~に、~を]知ること;知識;真の知識、優れた知識;知恵;企図;仮定;意識;感覚器官
āvṛtya【絶対分詞 ā√vṛ】覆って、かくして、囲んで;広げて
dehinam【男性・単数・対格 dehin】[~に、~を]生物;人間;(肉体をそなえた)精神、魂;個我、自我

इन्द्रियाणि मनो बुद्धिरस्याधिष्ठानमुच्यते ।
एतैर्विमोहयत्येष ज्ञानमावृत्य देहिनम् ॥४०॥

indriyāṇi mano buddhirasyādhiṣṭhānamucyate |
etairvimohayatyeṣa jñānamāvṛtya dehinam ||40||
諸感官と思考器官(マナス)と理性(ブッディ)は、その欲望の居所であるといわれる。
これらによって、欲望は知識を覆い、個我を惑わす。
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