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バガヴァッド・ギーター第4章第15節

2012.02.05 Sunday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

एवं ज्ञात्वा कृतं कर्म
evaṁ jñātvā kṛtaṁ karma
エーヴァン ジュニャートヴァー クリタン カルマ
このように理解して、行為をなされた


evam【副詞】このように、こんなふうに、そんなふうに
jñātvā【絶対分詞 √jñā】[~して、~してから]知る;~を察知する、~の知識を有する、(具格)によって認識する;悟る;覚える、経験する、確かめる、調べる;是認する;~と考える、~と仮定する、~と推測する;認める、証す、許す
kṛtam【中性・単数・対格 kṛta(√kṛの過去受動分詞)】作られた、為された、行われた、成就された;準備された、用意ある;得られた
karma【中性・単数・対格 karman】[~に、~を]行為、作業;作用、職業;儀式;結果;運命(前世に行った行為の結果)、業

पूर्वैर् अपि मुमुक्षुभिः ।
pūrvair api mumukṣubhiḥ |
プールヴァイル アピ ムムクシュビヒ
また解脱を願う先人たちによって


pūrvais【男性・具格・複数 pūrva】[~によって、~をもって]前にある、前の;前面の、東の;(従格)の東にある;先行する;先の、以前の;昔の、伝統の、往時の
api【不変化辞】さらに、また、同様に;されど、なお
mumukṣubhis【男性・具格・複数 mumukṣu√mucの意欲活用)】(従格)から(対格)を解放したいと思う;(対格)を中止・放棄したいと思う;(対格)を放射・発したいと思う;自由になりたいと願う、最後の解脱に向かって努力する

कुरु कर्मैव तस्मात् त्वं
kuru karmaiva tasmāt tvaṁ
クル カルマイヴァ タスマート トヴァン
それ故に、あなたは行為をなせ


kuru【二人称・単数・パラスマイパダ・命令 √kṛ】[あなたは~せよ]為す、作る、遂行する、用いる
karma【中性・単数・対格 karman】[~に、~を]行為、作業;作用、職業;儀式;結果;運命(前世に行った行為の結果)、業
eva【副詞】実に、真に(強意を表す。しばしば虚辞として使用)
tasmāt【男性・単数・従格、指示代名詞 tad】それ故に、そのために、したがって、だから、その結果
tvam【単数・主格、二人称代名詞 tvad】[~は、~が]あなた

पूर्वैः पूर्वतरं कृतम् ॥
pūrvaiḥ pūrvataraṁ kṛtam ||
プールヴァイヒ プールヴァタラン クリタム
先人たちによって、往古になされた(行為を)


pūrvais【男性・具格・複数 pūrva】[~によって、~をもって]前にある、前の;前面の、東の;(従格)の東にある;先行する;先の、以前の;昔の、伝統の、往時の
pūrvataram【副詞】久しい以前に
kṛtam【中性・単数・対格 kṛta(√kṛの過去受動分詞)】作られた、為された、行われた、成就された;準備された、用意ある;得られた

एवं ज्ञात्वा कृतं कर्म पूर्वैरपि मुमुक्षुभिः ।
कुरु कर्मैव तस्मात्त्वं पूर्वैः पूर्वतरं कृतम् ॥१५॥

evaṁ jñātvā kṛtaṁ karma pūrvairapi mumukṣubhiḥ |
kuru karmaiva tasmāttvaṁ pūrvaiḥ pūrvataraṁ kṛtam ||15||
解脱を求めた先人たちも、このように理解して行為した。
それ故、往古に先人たちがしたように、あなたも行為しなさい。

バガヴァッド・ギーター第4章第14節

2012.02.04 Saturday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

न मां कर्माणि लिम्पन्ति
na māṁ karmāṇi limpanti
ナ マーン カルマーニ リンパンティ
諸行為は私を穢さない


na【否定辞】~でない
mām【単数・対格、一人称代名詞 mad】[~を、~に]私
karmāṇi【中性・複数・主格 karman】[~らは、~らが]行為、作業;作用、職業;儀式;結果;運命(前世に行った行為の結果)、業
limpanti【三人称・複数・パラスマイパダ・現在 √lip】[彼らは~、それらは~]油を塗る、(対格)に(具格)を塗る;汚す、穢す、不潔にする、染める

न मे कर्मफले स्पृहा ।
na me karmaphale spṛhā |
ナ メー カルマパレー スプリハー
私にとって、行為の結果への執着はない


na【否定辞】~でない
me【単数・属格、一人称代名詞 mad(mamaの附帯形)】[~の、~にとって]私
karmaphale【中性・単数・処格 karmaphala】[~において、~のなかで]行為の果実、行為の結果
spṛhā【女性・単数・主格 spṛhā】[~は、~が]熱望、渇望、欲求、願望、欲望

इति मां यो ऽभिजानाति
iti māṁ yo 'bhijānāti
イティ マーン ヨー ビジャーナーティ
というように私を理解する人は


iti【副詞】~と、~ということ、以上(しばしば引用句の後に置かれる)
mām【単数・対格、一人称代名詞 mad】[~を、~に]私
yas【男性・単数・主格、関係代名詞 yad】[~は、~が]~であるもの、~である人
abhijānāti【三人称・単数・パラスマイパダ・現在 abhi√jñā】[彼は~、それは~]了解する、悟る、知る;(対格)を(対格)と認める・見なす;記憶する

कर्मभिर् न स बध्यते ॥
karmabhir na sa badhyate ||
カルマビル ナ サ バッディヤテー
諸行為によって、束縛されない


karmabhis【男性・複数・具格 karman】[~らによって、~らをもって]行為、作業;作用、職業;儀式;結果;運命(前世に行った行為の結果)、業
na【否定辞】~でない
sas【男性・単数・主格、指示代名詞 tad】[~は、~が]これ、あれ、彼
badhyate【三人称・単数・現在・受動活用 √bandh】[彼は~される、それは~される]結ばれる;捕らえられる;(輪廻または悪業のために)繋縛される;束縛される

न मां कर्माणि लिम्पन्ति न मे कर्मफले स्पृहा ।
इति मां योऽभिजानाति कर्मभिर्न स बध्यते ॥१४॥

na māṁ karmāṇi limpanti na me karmaphale spṛhā |
iti māṁ yo'bhijānāti karmabhirna sa badhyate ||14||
諸行為は私を穢さず、私にとって行為の結果への執着はない。
私をこのように理解する人は、諸行為に束縛されることはない。

バガヴァッド・ギーター第4章第13節

2012.02.02 Thursday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

चातुर्वर्ण्यं मया सृष्टं
cāturvarṇyaṁ mayā sṛṣṭaṁ
チャートゥルヴァルニャン マヤー スリシュタン
四種姓は、私によって創られた


cāturvarṇyam【中性・単数・主格 cāturvarṇya】[~は、~が]四姓;四種の種姓
mayā【単数・具格、一人称代名詞 mad】[~によって、~をもって]私
sṛṣṭam【中性・単数・主格 sṛṣṭa√sṛjの過去受動分詞】創造された;~を与えられた;(具格・為格・処格)で満たされた・おおわれた・を決心した

गुणकर्मविभागशः ।
guṇakarmavibhāgaśaḥ |
グナカルマヴィバーガシャハ
要素(グナ)と行為(カルマ)の配分に応じて


guṇa【男性】紐、網;灯心、弓弦;種類;要素;性質;根本的元素(地・水・火・風・空)の属性;根本的(三)原素
karma【中性】行為、作業;作用、職業;儀式;結果;運命(前世に行った行為の結果)、業
vibhāga【男性】分配、配分;部分、構成部分;分割;分離、差別、差異
-śas【分量、分配をあらわすTaddhita接尾辞】
vibhāgaśas【副詞】一部分一部分、各部分に、別々に;~に応じて
⇒guṇakarmavibhāgaśas【副詞、限定複合語】要素(グナ)と行為(カルマ)の配分に応じて

तस्य कर्तारम् अपि मां
tasya kartāram api māṁ
タッスヤ カルターラム アピ マーン
さらに、その作者の私を


tasya【男性・単数・属格、指示代名詞 tad】[~の、~にとって]彼、それ、あれ
kartāram【男性・単数・対格 kartṛ】[~に、~を]行為者、作者、働く者;実行者、設立者;創造者;祭官;(属格)の著者
api【不変化辞】さらに、また、同様に;されど、なお
mām【単数・対格、一人称代名詞 mad】[~を、~に]私

विद्ध्यकर्तारम् अव्ययम् ॥
viddhyakartāram avyayam ||
ヴィッディヤカルターラム アヴィヤヤム
不変の非行為者を知りなさい


viddhi【二人称・単数・パラスマイパダ・命令法 √vid】[あなたは~せよ]知る、理解する、気付く、学ぶ
akartāram【男性・単数・対格 akartṛ】[~に、~を]非作者、非動作者
avyayam【男性・単数・対格 avyaya】不滅の、不変の;慳貪の

चातुर्वर्ण्यं मया सृष्टं गुणकर्मविभागशः।
तस्य कर्तारमपि मां विद्ध्यकर्तारमव्ययम्॥१३॥

cāturvarṇyaṁ mayā sṛṣṭaṁ guṇakarmavibhāgaśaḥ |
tasya kartāramapi māṁ viddhyakartāramavyayam ||13||
四種姓は、要素(グナ)と行為(カルマ)の配分に応じて、私によって創られた。
私はその作者ではあるが、不変不動であると知りなさい。

バガヴァッド・ギーター第4章第12節

2012.02.01 Wednesday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

काङ्क्षन्तः कर्मणां सिद्धिं
kāṅkṣantaḥ karmaṇāṁ siddhiṁ
カーンクシャンタハ カルマナーン シッディン
行為の成功を望んでいる


kāṅkṣantas【男性・複数・主格 kāṅkṣat√kāṅkṣの現在分詞)】[~している]望む、切望する、希望する
karmaṇām【中性・属格・複数 karman】[~の、~にとって]行為、作業;作用、職業;儀式;結果;運命(前世に行った行為の結果)、業
siddhim【女性・単数・対格 siddhi】[~に、~を]完成、遂行、履行、完全なる達成、成功;成就、解脱

यजन्त इह देवताः ।
yajanta iha devatāḥ |
ヤジャンタ イハ デーヴァターハ
彼らはこの世で神々を礼拝する


yajante【三人称・複数・アートマネーパダ・現在 √yaj】[彼らは~、それらは~]崇拝する、祭る;祭式を行う
iha【副詞】ここで[へ・に];この世で、地上で
devatās【女性・複数・対格 devatā】[~に、~を]神性、神力;神格者;神像(聖像)

क्षिप्रं हि मानुषे लोके
kṣipraṁ hi mānuṣe loke
クシプラン ヒ マーヌセー ローケー
なぜなら、人間の世界において、速やかに


kṣipram【副詞】速やかに、直接、直ちに
hi【不変化辞】なぜならば、~のために;真に、確かに、実に
mānuṣe【男性・単数・処格 mānuṣa】【形容詞】人間の;人間的な、親切な 【男性名詞】人間、男
loke【男性・単数・処格 loka】[~において、~のなかで]空間、余地、場所;地方、地帯、国;世界、宇宙の区分;天;地;人類、一般の人民、国民;男子(複数);(複)団体、仲間;日常生活、慣例、世事、俗事;視ること

सिद्धिर् भवति कर्मजा ॥
siddhir bhavati karmajā ||
シッディル バヴァティ カルマジャー
行為から生ずる成就は、実現する


siddhis【女性・単数・対格 siddhi】[~は、~が]完成、遂行、履行、完全なる達成、成功;成就、解脱
bhavati【三人称・単数・パラスマイパダ・現在、√bhū】[それは~、彼は~]ある、存在する、~となる;生じる
karmajā【女性・単数・主格 karmaja】行為より生ずる、行為に原因する

काङ्क्षन्तः कर्मणां सिद्धिं यजन्त इह देवताः ।
क्षिप्रं हि मानुषे लोके सिद्धिर्भवति कर्मजा ॥१२॥

kāṅkṣantaḥ karmaṇāṁ siddhiṁ yajanta iha devatāḥ |
kṣipraṁ hi mānuṣe loke siddhirbhavati karmajā ||12||
行為の成功を望む人々は、この世で神々を礼拝する。
なぜなら、人間界において、行為から生ずる成就は速やかに実現するから。

ヴァサント・パンチャミー2012

2012.01.28 Saturday

本日1月28日(土)は、ヴァサント・パンチャミーの祝日です。

 ヴァサントとは、「春」の意味で、このお祭りは、春の到来を祝うお祭りです。光の祭典であるディーワーリーは富の女神ラクシュミーを祀り、ナヴァラトリーはドゥルガー、そしてヴァサント・パンチャミーは、学問と芸術の女神であるサラスワティーを祀るお祭りにあたります。
 ヒンドゥー教では、サラスワティー女神は、このヴァサント・パンチャミーの日に生まれたとされ、この日、盛大に祝福されます。

 このお祭りでは、黄色が特に重要な意味を持ちます。黄色は、春の作物がたわわに実ることをあらわしています。この日、サラスワティー女神は黄色の衣装を装い祝福されます。またそれを祝う人々も黄色の服を着て、人々にふるまわれるお菓子なども黄色、食べ物もサフランなどで黄色に色づけがされています。

 サラスワティー女神は、ブラフマー神と同じように、インドでは寺院の数も少なく、あまり大々的に礼拝されることのない女神です。しかし、この祭日には、インドの学生はペンやノートをサラスワティー女神の像の前に置いて、学業の成就を祈願します。またこの祭日を設立日としている教育機関も少なくありません。
 日本ではこの時期、受験シーズンにあたりますが、受験を控えた方々は、この祭日にあわせて弁財天に合格祈願されるのもよいかもしれません。

 ここでは、ヴァサント・パンチャミーについて、アーチャーリヤ・サティヤム・シャルマ・シャーストリ氏の解説をご紹介いたします[1]。

 『ヴァサント・パンチャミーは、学問の女神であるサラスワティーに捧げられるお祭りです。マーガ月(1月〜2月)の新月から5日目が、ヴァサント・パンチャミーにあたります。世界中のヒンドゥー教徒は、熱心にこの祭日をお祝いします。この祭日は、サラスワティーの誕生日だと信じられています。

 この祭日では、黄色が特別な意味を持つことになります。サラスワティーの女神像は、黄色の衣服で飾り付けられて礼拝されます。また人々も、この日は黄色の衣服を着るようにしています。親類や友人の間では、黄色のお菓子などが贈られます。

 中には、この日は僧侶に食事を与える人もいます。また先祖供養(ピトリ・タルパン)を行ったり、愛の神であるカーマ・デーヴァを礼拝する人もいます。

 子どもたちにとっては、学習を始めるのに最適な日であることから、アルファベットを学ぶ初日になります。そして、学校、大学などの教育機関は、サラスワティー女神への特別な礼拝を行います。パンディット・マダン・モーハン・マラヴィヤ氏は、バナーラス・ヒンドゥー大学をこの日に創設しました。今では、世界的に有名なトップクラスの教育機関となっています。

 ヒンドゥイズムでは、マカラ・サンクラーンティや、ヴァサント・パンチャミーのように、宗教的な祭事を季節に織り込むことを特に重要視しています。人々は、個人の信条や願望に応じて、家庭の主宰神(イーシュタ・デーヴァータ/デーヴィー)を礼拝する傾向があります。また一般に人々は富や権力を求める傾向にあります。カリ・ユガ(現在)の時代では、お金(富、権力、名声)の追求が、ほとんどの人々の主目的になっています。まるでお金が神のように崇められています。

 しかし、分別のある人々は、霊的な啓蒙のために、サラスワティー女神を礼拝します。彼らによると、王と学識ある人(霊的に優れた人)との間には何の違いもありません。王は、王国の中では敬意を払われますが、学識ある人は、どこに行っても敬われます。高徳の人、霊的な進歩に邁進する人々は、サラスワティー女神への礼拝を非常に重視します。

 サラスワティー、ラクシュミー、ドゥルガーの三女神に割り当てられた乗り物は、彼女たちの特別な力を象徴しています。サラスワティー女神の乗り物である白鳥は、サットヴァ・グナ(清浄と識別の要素)を象徴します。ラクシュミー女神のフクロウ、そしてドゥルガーのライオン(虎)は、それぞれタマス(暗質)とラジャス(激質)を象徴しています。

 ヴァサント・パンチャミーは、これに続くお祭りであるホーリー(2012年3月8日)の前兆になっています。季節は次第に変化し、春の到来が感じられてきます。木々は新芽を出し、森や草原では新しい生命が息吹き始めます。自然は、マンゴーの木に花を咲かせ、小麦や作物は、新しい生命に活力を与えます。

 ヴァサント・パンチャミーは、季節感、社会的意義と敬虔さに満ちた祭日です。新しい季節の到来を胸に、世界中のすべてのヒンドゥーによって盛大に祝福されます。』


サラスワティー女神の祝福のもと、霊的知識に恵まれ、豊かな時間を過ごすことができますよう、お祈り申し上げます。



参考:
[1]Vasant Panchami, http://www.hinduism.co.za/vasant.htm
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