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バガヴァッド・ギーター第4章第29節

2012.03.31 Saturday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

अपाने जुह्वति प्राणं
apāne juhvati prāṇaṁ
アパーネー ジュフヴァティ プラーナン
呼気を吸気に捧げる


apāne【男性・単数・処格 apāna】[~において、~のなかで]下息;肛門;入息
juhvati【三人称・複数・パラスマイパダ・現在 √hu】[彼らは~、それらは~](火の中に)注ぐ・投げ入れる、捧げる、供える
prāṇam【男性・単数・対格 prāṇa】[~に、~を]息、呼吸;活力、生気;風気;出息;そよ風、風;気力、精力、力;精神;個人我、全体と一致される宇宙精神;感官
※プラーナ(prāṇa)とアパーナ(apāna)という対語は、ブラーフマナやウパニシャッド諸文献に出る。W.Calandは、ブラーフマナとヴェーダ祭式文献を調べ、プラーナを「出息」、アパーナを「入息」とする。しかし、『マイトリ・ウパニシャッド』(2.6)では、プラーナは「上方に吐き出される息」、アパーナは「下方に向かう息」と定義されている。(中略)(上村勝彦注)

प्राणे ऽपानं तथापरे ।
prāṇe 'pānaṁ tathāpare |
プラーネー パーナン タターパレー
そして他の者たちは、吸気を呼気に(捧げる)


prāṇe【男性・単数・処格 prāṇa】[~において、~のなかで]息、呼吸;活力、生気;風気;出息;そよ風、風;気力、精力、力;精神;個人我、全体と一致される宇宙精神;感官
apānaṁ【男性・単数・対格 apāna】[~に、~を]下息;肛門;入息
tathā【副詞】そのように、同様に;そして、また
apare【男性・複数・主格 apara】[~らは、~らが]後方の、遙かな;後の、次の;西方の;劣る;他の;卑しい;反対の;奇異の、異常の

प्राणापानगती रुद्ध्वा
prāṇāpānagatī ruddhvā
プラーナーパーナガティー ルッドヴァー
呼気と吸気の道を抑止して


prāṇāpāna【男性】呼息と吸息;呼気と吸気
gatī【女性・両数・対格 gati】[~に、~を]行くこと、前進、動作、行動、飛行;退去、出発;行進、進行;成功;~の獲得;路、進路;出口;根源、根底;手段、方法、可能性;策略;避難所;状態、状況、条件、位置;性質;幸福;輪廻、人間の運命;風習
→prāṇāpānagatī【女性・両数・対格】[~に、~を]呼気と吸気の道;出息と入息の通路
ruddhvā【絶対分詞 √rudh】[~して、~してから]さえぎる、とどめる、はばむ、阻止する;抑止する、妨げる、抑圧する;(埃を)積む;支える、支持する;(処格)に閉じ込める、監禁する;閉じる、塞ぐ;包む、包囲する;閉じる;覆う;隠す、不明瞭にする、充たす

प्रानायामपरायणाः ॥
prānāyāmaparāyaṇāḥ ||
プラーナーヤーマパラーヤナーハ
呼吸法に専念した


prānāyāma【男性】呼吸の一時的停止;調息法;気息調節、呼吸の調節
parāyaṇās【男性・複数・主格 parāyaṇa】[~らは、~らが]最高の目的、最後の頼り、保護(処)、主要事、精髄;(属格)を決定するもの 【形容詞】~に全くふける、余念のない、一身を捧げた、専心した
→prānāyāmaparāyaṇās【男性・複数・主格】調息法に専心した、呼吸法に専念した

अपाने जुह्वति प्राणं प्राणेऽपानं तथापरे ।
प्राणापानगती रुद्ध्वा प्रानायामपरायणाः ॥२९॥

apāne juhvati prāṇaṁ prāṇe'pānaṁ tathāpare |
prāṇāpānagatī ruddhvā prānāyāmaparāyaṇāḥ ||29||
他の者たちは、呼吸法に専念し、呼気と吸気の道を抑止して、
吸気を呼気に、呼気を吸気に捧げる。


ヨーガの技法であるプラーナーヤーマ(呼吸法)について述べられています。呼吸法により、自身と世俗に対する欲望を制御することができます。
プラーナーヤーマにおいて、息を吸い込むことはプーラカ、吐き出すことはレーチャカ、そして息を止めることはクンバカと呼ばれます。プーラカ・クンバカとレーチャカ・クンバカを、ある特定の比率で行うことが、プラーナーヤーマ(呼吸法)の技法となります。

バガヴァッド・ギーター第4章第28節

2012.03.29 Thursday

द्रव्ययज्ञास् तपोयज्ञा
dravyayajñās tapoyajñā
ドラヴィヤヤジュニャース タポーヤジュニャー
財物の祭祀をし、苦行の祭祀をし


dravya【中性】対象、事物;実体、物;材料;財;黄金;商品;器具;適当な物;元素;単一のもの
yajñās【男性・複数・主格 yajña】[~らは、~らが](祈祷または讃歌をもってする)崇拝;祭式の儀礼、祭式
→dravyayajñās【男性・複数・主格、所有複合語】[~らは、~らが]財物による祭祀をするもの ※布施に専念するもの
tapas【中性】熱;火;苦悩;苦行、自責、抑制、宗教的苦行、敬虔
yajñās【男性・複数・主格 yajña】[~らは、~らが](祈祷または讃歌をもってする)崇拝;祭式の儀礼、祭式
→tapoyajñās【男性・複数・主格、所有複合語】[~らは、~らが]苦行による祭祀をするもの

योगयज्ञास् तथापरे ।
yogayajñās tathāpare |
ヨーガヤジュニャース タターパレー
ヨーガの祭祀をし、そして他の者たちは


yoga【男性】ヨーガ、精神の集中、組織的な超脱法、瞑想、静慮、心統一
yajñās【男性・複数・主格 yajña】[~らは、~らが](祈祷または讃歌をもってする)崇拝;祭式の儀礼、祭式
→yogayajñās【男性・複数・主格、所有複合語】[~らは、~らが]ヨーガ(修練)による祭祀をするもの
tathā【副詞】そのように、同様に;そして、また
apare【男性・複数・主格 apara】[~らは、~らが]後方の、遙かな;後の、次の;西方の;劣る;他の;卑しい;反対の;奇異の、異常の

स्वाध्यायज्ञानयज्ञाश्च
svādhyāyajñānayajñāśca
スヴァーディヤーヤジュニャーナヤジュニャーシュチャ
またヴェーダ聖典の学習と知識による祭祀をし


svādhyāya【男性】一人で復唱すること、(ヴェーダ聖典の)学習;(ヴェーダ聖典を)声高に暗誦すること
jñāna【中性】知ること;知識;真の知識、優れた知識;知恵;企図;仮定;意識;感覚器官
yajñās【男性・複数・主格 yajña】[~らは、~らが](祈祷または讃歌をもってする)崇拝;祭式の儀礼、祭式
→svādhyāyajñānayajñās【男性・複数・主格、所有複合語】[~らは、~らが](ヴェーダ聖典の)学習と知識による祭祀をするもの
ca【接続詞】そして、また、~と

यतयः संशितव्रताः ॥
yatayaḥ saṁśitavratāḥ ||
ヤタヤハ サンシタヴラターハ
誓願を立てた修行者たちは


yatayas【男性・複数・主格 yati】[~らは、~らが]指導者;世捨て人、苦行者、隠遁者
saṁśitavratās【男性・複数・主格 saṁśitavrata】自分の誓いを固く守る、義務に忠実な、正直な、有徳の

द्रव्ययज्ञास्तपोयज्ञा योगयज्ञास्तथापरे ।
स्वाध्यायज्ञानयज्ञाश्च यतयः संशितव्रताः ॥२८॥

dravyayajñāstapoyajñā yogayajñāstathāpare |
svādhyāyajñānayajñāśca yatayaḥ saṁśitavratāḥ ||28||
また誓願を立てた他の修行者たちは、財物の祭祀、苦行の祭祀、
ヨーガの祭祀、そしてヴェーダ聖典の学習と知識による祭祀を行う。

ラーマナヴァミ(ラーマ降誕祭)

2012.03.28 Wednesday

正義や美徳である「ダルマ」の象徴として崇められている神、それがインドの叙事詩ラーマーヤナの主人公であり、ヴィシュヌ神の化身でもあるラーマです。今、そんなラーマが誕生した日が近づいています。ヒンドゥー教の暦でチャイトラ月(3月から4月にかけて)の新月から9日目がその誕生の日として知られ、今年は4月1日がその日にあたります。

この降誕祭は、新月から9日間に渡り寺院やアシュラムにおいて叙事詩ラーマーヤナが読み上げられ、あちらこちらでサットサンガ(講和)が開かれます。人々がラーマの名を詠唱し、バジャンやキルタンが響きるこの9日間、敬虔な信者たちの多くは断食をして過ごします。

感覚を制御し、自分自身を見つめ直すことでもある断食は、神との一体を強めるばかりでなく、この時期に特定の食物(そば粉、じゃがいも、乳製品など)だけを限られた時間に取る断食を行うことで、冬の間にため込んだ毒素が抜かれ、酷暑の夏に向けた体へと整えられます。神が生み出す自然のサイクル、それが、インドの生活にはいつの時も共にあります。

また、この誕生の日はラーマとシーターが結婚をした日としても知られ、多くの家庭は二人の像を飾り、日中の間断食をして過ごした人々が夜には家族一緒になって愛らしい像を囲んで祈り祝福します。これがまさに、今日失われているラーマの象徴を表していると気づかされます。

正義や美徳といったダルマそのものでもあるラーマは、この日に家族を繋ぎ合わせます。社会福祉を誰もが存分に享受できるとは限らないインドでは、人と人との繋がりがとりわけ重要な意味を持ち、家族からそれは社会へと、生きていく上で何よりも必要なものとして、その絆を人々は深く信じています。

日本を離れここインドに一人で身を置きながらも孤独だと感じることがないのは、どんな時も人々が助けの手を伸ばし側にいてくれるからであり、不安や恐れを抱くことがないのも、その存在があるからだと感じます。困難が生じた時に支えとなるのも人であり、幸福を共に喜びあえるのも人の他にないと、その最も大切な事実を教えてくれたのも、ここインドの人々と共に過ごす日々でした。

人々のお互いを思う気持ちは、一人一人の自我を鎮め、全体との間に一体を生み出していきます。その正義や美徳が与える波が、家族から社会へと大きく響いていく事実を目の前にしながら、あらゆる絆が薄まり不安定な社会である今、私たちはその重要さに気づくべきなのだとここで実感しています。

このラーマ・ナヴァミを迎えるまでの9日間は本当に美しいものです。響き渡るラーマを讃える讃歌、その神の名、家族が共に過ごす夜。忘れてはならない一番大切なことを、インドではこうして、いつの時も神々が私たちに教えてくれるような気がします。

(文章:ひるま)

神秘の力

2012.03.28 Wednesday

生と死の根源として、そしてその喜びと痛みを究極なまでに経験する女性の体と心は、悟りという境地に非常に近い存在であると言われています。それは、痛みや苦しみと言うものが大きく深いほど解放を求めて強く突き動かされるのと同様に、その強さを兼ね備えた存在である女性の内なるエネルギーは、時にとてつもなく大きなものとして捉えられます。

大都市を除き、女性が家に残る慣習が深く根付くインドでは、一日中家を離れずにあらゆる仕事をこなす女性の存在が家庭を守るためには欠かすことができません。一方で古い風習は、月経中の女性は台所に立ち入らない、寺院にも近づかず、神様にも触れないなど、多くの厳しい規則を伝えています。それが時に、女性の存在が不浄のものであると解釈を与えてしまう中、生と死を司る女性が持つ力は凄まじいものであり、その神秘的なエネルギーを制御するために数々の風習が存在するとも言われています。

例えば、インドの家庭の玄関先で目にする、空間を浄化する役割を持つトゥルシー(ホーリーバジル)は、陰のエネルギーが強い月経中の女性が水やりを続けると枯れてしまうことがあると言われます。また、月経中の敏感な体温に刺激を与えないよう体を洗うことも避けるべき、などと、一つ一つの行いが神と女性の関係に深く結び付き、そして女性の持つ神秘なエネルギーが乱されないように守られていることに気づかされます。

それはインドの神々を見ていても分かります。ラーダー・クリシュナ、シーター・ラーマなどのように男女の神々は度々女性の名前が先に示され、女性神の存在は大きく尊重され大切にされています。このナヴァラートリの間にも、家々では近所の愛らしい女神、幼い女の子たちを集めたプージャが欠かせません。

今、人々は真摯に女神たちに祈りを捧げています。痛みと苦しみ、そして喜びと至福を経験しながら生み出されるその確かなエネルギーは、神秘的でありながらもこの季節の変わり目を穏やかに包み混み、人々の祈りによって、いつも以上に生き生きと辺りを渦巻いているように感じます。

一つ一つの小さな事柄に見て取れるここでの生きる術は、何にも代わらない、ただ自分自身の神聖さを磨くものなのだと、そう感じてなりません。ナヴァラートリの今、女神の恩寵が世界中に与えられることをここで祈っています。

(文章:ひるま)

バガヴァッド・ギーター第4章第27節

2012.03.27 Tuesday

インド古典中もっとも有名なバガヴァッド・ギーターの原典講読です。
インドの霊的文化の支柱となる本書を、サンスクリット語の学習をしながらお楽しみください。

सर्वाणीन्द्रियकर्माणि
sarvāṇīndriyakarmāṇi
サルヴァーニーンドリヤカルマーニ
すべての感官の働きを


sarvāṇi【中性・複数・対格 sarva】すべての、一切の、各々の;全体の
indriyakarmāṇi【中性・複数・対格 indriya-karman】[~らに、~らを]感官の働き、感覚の活動

प्राणकर्माणि चापरे ।
prāṇakarmāṇi cāpare |
プラーナカルマーニ チャーパレー
また気息の働きを、他の者たちは


prāṇakarmāṇi【中性・複数・対格 prāṇakarman】[~らに、~らを]気息の働き、呼吸の活動
ca【接続詞】そして、また、~と
apare【男性・複数・主格 apara】[~らは、~らが]後方の、遙かな;後の、次の;西方の;劣る;他の;卑しい;反対の;奇異の、異常の

आत्मसंयमयोगाग्नौ
ātmasaṁyamayogāgnau
アートマサンヤマヨーガーグナウ
自己抑制のヨーガという火の中に


ātmasaṁyama【男性】自制、自己制御
yogāgnau【男性・単数・処格 yoga-agni】[~において、~のなかで]ヨーガという火、修練の炎
→ātmasaṁyamayogāgnau【男性・単数・処格、限定複合語】[~において、~のなかで]自制のヨーガという火、自己抑制の実践という炎

जुह्वति ज्ञानदीपिते ॥
juhvati jñānadīpite ||
ジュフヴァティ ジュニャーナディーピテー
捧げる、知識により燃え立った


juhvati【三人称・複数・パラスマイパダ・現在 √hu】[彼らは~、それらは~](火の中に)注ぐ・投げ入れる、捧げる、供える
jñāna【中性】知ること;知識;真の知識、優れた知識;知恵;企図;仮定;意識;感覚器官
dīpite【男性・単数・処格 dīpita√dīpの過去受動分詞・使役活用)】点火された、燃やされた;燃え上がった、照らされた;興奮させられた;明らかにされた
→jñānadīpite【男性・単数・処格、限定複合語】知識によって点火された、知識により燃え立った

सर्वाणीन्द्रियकर्माणि प्राणकर्माणि चापरे ।
आत्मसंयमयोगाग्नौ जुह्वति ज्ञानदीपिते ॥२७॥

sarvāṇīndriyakarmāṇi prāṇakarmāṇi cāpare |
ātmasaṁyamayogāgnau juhvati jñānadīpite ||27||
他の者たちは、すべての感官の働きと、気息の働きを、
知識により燃え立つ自己抑制のヨーガという火の中に捧げる。


※この箇所における「ヨーガ」は「行為のヨーガ」である。知識に基づく自己制御の実践に専念すること(「行為のヨーガ」)により、感官と気息の働きを制御するというのがこの文の趣旨である。この箇所を、「内面的アグニホートラ(火供)」と結びつけて解釈する説もある。(上村勝彦注)
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