カレンダー

<< July 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
  

カテゴリー

コメント

記事一覧

Feed

東京都内におけるプラーナプラティシュタのご案内

2014.08.29 Friday

このたび、修行を積んだネパール人僧侶シャーム・シュンダール師が来日し、各地でバクティヨガの講義、霊性についてのトークセッションなど、さまざまな活動を展開いたします。
その一環として、シータラーマさんのサイトでコラムを担当しておられるガネーシャ・ギリ先生のご協力のもと、皆様ご所有の神像、ヤントラなどへのヴェーダ聖典に基づいたプラーナプラティシュタ(入魂儀式)を執り行う運びとなりました。

プラーナプラティシュタにより浄化され、神のエネルギーを吹き込まれた神像、ヤントラなどは一生、所有者やその家族を守護し、祝福を与えます。
ご希望のかたは、下記の要領にてお申し込みください。

日時:10月2日(木)、3日(金) 午後2時~8時
場所:三ノ輪近辺
所要時間・代金:お一人様30分ほど。5千円

プラーナプラティシュタの対象となるもの:神像、ヤントラ、ルドラクシャ、シャリグラム、神様ペンダントトップ、ブレスレット、占星術宝石

*上記をお持ちでない方は、シータラーマさんにてご購入の上、当日持参なさってください。
*儀式に必要なものは、すべて主催者側で用意いたします。

お申し込みは以下のメールアドレスへお願いいたします。
※お陰さまで、定員となりましたので、締め切らせていただきました。

皆様が、この希有な機会を活用され、神々の祝福が皆様の上に慈雨の如く降り注がれますことを祈念いたします。

(文章:児童文学作家・さとうまきこ)

*Shaym Shundarjプロフィール

s_syamji.jpg

1986年、カトマンドゥに生まれる。
先祖代々、高貴なバラモンの家庭の5人兄弟の末息子。

8歳でカトマンドゥのアシュラムに入り、ブラフマチャーリー(学生期)としての修行を始める。
20人以上のグル、サドゥーに仕え、彼らの食事の支度、部屋の掃除、衣類の洗濯から一日が始まり、ヴェーダ、マントラ、サンスクリット語などの厳しい修行の年月を重ねる。

2002年以降、バラナシのアシュラムに移り、あるグルジの下、さらなる勉学・修行に打ち込む。
彼はすでにハタヨガを極めており、バクティヨガこそ自分の進むべき道と、この時期にすでに悟っていた。

2009年、23歳の折、このグルジが彼のバクティヨガへの熱烈な打ち込みよう、神への深い帰依心、さらに明晰な頭脳と、たぐいまれな人柄の良さを認め、ガンジス川のアラティを司る司祭に抜擢。

このガンガ-・アラティプージャというのは、雨期でも酷暑時でも、嵐の日でも、毎夕かかさず行われる儀式で、今ではバラナシ観光の大きな呼び物となっている。
しかし、決して観光客向けにショーアップされたものではなく、インド各地から大勢の巡礼が詰めかけ、皆でバジャンを歌い、彼らバラモン達の美しい挙措に酔う。
ガート(ガンジス川の石段)には無数のろうそくが灯され、火を使う儀式でもあり、ガート一帯は光の一大絵巻と化す。

現在、Shyamjはメインガートであるアハリヤーバイ・ガートにおいて、5人のバラモンの内、一番重要な中央のポジションについており、そこにはガンガー女神の像が安置されている。
また、バラナシにはラリター・テンプルという、典型的なネパーリー建築の寺があり、Shymjはインド在住のネパール人の為に、この寺院でしばしばプージャを司っている。

2012年には、ヨガの教師・インストラクターを対象に、バクティヨガを教えるため、リトアニアへ渡り、3ヶ月間滞在。彼のteaching,、workshopは参加者全員に大きな気づきと感銘を与えた。Shyamjの導くダラナ、ディヤーナにより、参加者はシャンティに浸り、サットサングの絆を深めることができた。

今回は初来日であるが、さまざまな活動を通して、Shyamjの祝福を参加者全員がシェアできるはずである。

*さとうまきこプロフィール
http://members3.jcom.home.ne.jp/maki-mizushina/profile.html
<<バガヴァッド・ギーター第9章第4節 | バガヴァッド・ギーター第9章第3節 >>